日本語教育

日本語教育

日本語でつなぐ、共に生きる社会

日本語教育は、言葉の習得を支援するだけではなく、異なる文化背景を持つ人々が地域社会で共に生きていくための「多文化共生」の基盤をつくる役割も担っている、幅広い学問です。「日本語」をコミュニケーションの架け橋として捉えることで、幅広い視野を養い、さまざまな人々とつながる楽しさを体感していきましょう。

日本語教育

この学問と社会とのつながり

私たちはつい「普通はこう」と思い込みがちです。しかし、異なる文化背景を持つ人の視点から日本語を捉え直してみると、これまで気づかなかった自分自身の「当たり前」に出合い、それを問い直すことで、ものの見方を広げることができます。日本語を通した学びは、自分と異なる考え方や価値観に触れ、新たな視点を得る機会となるでしょう。

この学問分野を担当する教員

大橋 真由美(おおはし まゆみ)