キャンパス日誌
【卒業生リレーエッセイ69】~消防士として活躍する山田祐生さん~
人の命を守るため、日々学び続けています
消防局員として24時間勤務の3交代制で当番に当たっています。私の担当は、消防車の運転と、現場で給水ポンプを繋ぐ送水活動です。また、消防だけでなく救急の対応に当たることもあります。まさに人の命がかかっている現場であり小さなミスが許されない仕事です。そのために消化活動など火事について多くの知識が必要となってきますので、日々の勉強が欠かせません。やりがいのあるこの仕事に誇りを持っています。
社会で生きる敬和の学び
大学では福祉を学びました。社会の仕組みはもちろん、相手の目線に立って考えることの重要さを学びました。この仕事は、極度の緊張状態や不安な状態にいる方とコミュニケーションを取らなくてはいけない仕事です。状況判断をしながらも、相手の不安を和らげる言葉選びをする際には、大学で学んだ視点が大いに生きています。(2012年度卒業 山田祐生さん)

大学で学んだ視点が生きています










