キャンパス日誌
【卒業生リレーエッセイ76】~警察官として活躍する小笹冬貴さん~
誰かを守ることがやりがいです
刑事部に所属し、長岡市や南魚沼市を管轄エリアとしてパトロールしています。事件の一報が入れば現場に駆けつけ、喧嘩の仲裁から窃盗犯の確保まで、日々地域の安全を守っています。いつ起こるかわからない事件を扱っていますので、勤務時間が不規則になったり、厳しい言葉をいただくこともあります。しかし、「いつもご苦労さまです」の一言でこの仕事が誰かを守ることにつながっていると実感でき、やりがいにつながっています。

地域を守ることにやりがいを感じます
社会で生きる敬和の学び
敬和学園大学のさまざまな個性を否定せずに受け入れる自由な学風は、まず相手の事情を聞くという仕事の基本につながっています。また、教職課程で学んだ効果的な物ごとの伝え方や、英語の授業での外国人との実践的なコミュニケーションは、現場で大いに役立っています。(2013年度卒業 小笹冬貴さん)

教職課程での経験が生きています










