キャンパス日誌

情報メディアコース「学生制作映像上映会」を開催

敬和学園大学 情報メディアコースの一戸ゼミでは、学びの柱の1つとして映像作品の制作を行っています。
学生それぞれがテーマを決めて、新潟県内にとどまらず国内外で取材をすすめ、シナリオづくりから、レポーター業務、撮影、ナレーション、編集まで、すべての作業に取り組んでいます。

学生制作映像上映会を開催しました

学生制作映像上映会を開催しました

 

この日は、ゼミ生それぞれがこの1年間取り組んできた映像作品を一堂に会し、お互いの作品を鑑賞し、高め合う「学生制作映像上映会」を開催しました。
会場には、学生、教職員のほか、映像制作にご協力くださった皆さまからの参加もありました。

撮影にご協力くださった、渋川綾子さんもお越しくださいました

撮影にご協力くださった、渋川綾子さんもお越しくださいました

 

今回は、令和7年度新潟県自作映像・視聴覚教材コンクール 社会教育・地域映像部門で最優秀賞の「鉄工丸事件~沈んだ記憶を、未来へ運ぶ~」、優秀賞の「故郷の記憶をたどって~私が見た、残留孤児の人生と満州柏崎村~」を含めて、11本の作品が上映されました。
それぞれの作品について、制作した学生による作品紹介、映像鑑賞、会場にいる方々からの感想や質問などが交わされました。

「鉄工丸事件~沈んだ記憶を、未来へ運ぶ~」を制作した永井真由さん(国際文化学科2年)

「鉄工丸事件~沈んだ記憶を、未来へ運ぶ~」を制作した永井真由さん(国際文化学科2年)

「故郷の記憶をたどって~私が見た、残留孤児の人生と満州柏崎村~」の制作に携わった小林逢月さん(国際文化学科3年)

「故郷の記憶をたどって~私が見た、残留孤児の人生と満州柏崎村~」の制作に携わった小林逢月さん(国際文化学科3年)

 

また、会場内には、「デジタルコンテンツ制作」(伊藤学 教授)の授業にて学生たちが制作した作品なども展示されていました。

情報メディアコースで制作された作品

情報メディアコースで制作された作品

 

上映会終了後、参加者による投票の結果、栄えある「最優秀作品」および「最優秀コメンテーター」に、永井真由さんが選ばれ、一戸信哉教授よりプレゼントが贈呈されました。

一戸信哉教授(左)と最優秀作品、最優秀コメンテータ賞受賞の永井真由さん(右)

一戸信哉教授(左)と最優秀作品、最優秀コメンテータ賞受賞の永井真由さん(右)

 

それぞれのテーマに合わせた多くの作品を通じて、動画メディアが社会や産業にもたらす新たな価値について、参加者の皆さんと共有することができました。
ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。

発表学生と指導教員、参加者で集合写真

発表学生と指導教員、参加者で集合写真

 

<2025年度 学生制作映像上映会 上映作品>
・おしゃべり処のある集落〜新発田・川東と人々の暮らし〜
・発酵のまち・摂田屋 〜時を醸す旅へ〜
・新潟地震~体験者から聞き未来に伝え考える~
・新潟港と異文化の行方~わずかな痕跡が語る記憶~
故郷の記憶をたどって~私が見た、残留孤児の人生と満州柏崎村~
・新潟県の名水 椎谷の御膳水
鉄工丸事件~沈んだ記憶を、未来へ運ぶ~
・蓮花の記憶 ー 孫文と日本の友人たち
・長岡空襲
・安田瓦の軌跡~失われてはいけない伝統
・新潟県の名水 大清水観音の清水

 

完成した映像作品は、順次、本学のYouTubeチャンネルで公開予定です。
敬和学園大学YouTubeチャンネルはこちら

 

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