キャンパス日誌

闇バイト対策やネット犯罪防止へ!新潟県警サイバーボランティア委嘱式に敬和学園大学の学生が出席しました

新潟県警察による「サイバーボランティア委嘱式」が行われ、敬和学園大学の学生19名が県内の大学生や専門学校生らと共に「サイバーボランティア」として委嘱を受けました。敬和学園大学は新潟県警がこの取り組みを開始したころから参加を続けており、今年で14年目を迎えます。

新潟県警の担当者から、サイバー犯罪の現状やボランティアの役割について説明を受ける学生たち

新潟県警の担当者から、サイバー犯罪の現状やボランティアの役割について説明を受ける学生たち

サイバーボランティアは、近年社会問題となっている「闇バイト」などのインターネットを悪用した犯罪防止や、安全なサイバー空間の確保を目的とした活動です。
式典では、新潟県警の担当者様から近年のサイバー犯罪の現状や、ボランティアとして担う役割について詳しくお話を伺いました。参加した学生たちは、真剣な表情で耳を傾けていました。

式典にて警察関係者より委嘱状を受け取る様子

式典にて警察関係者より委嘱状を受け取る様子


交付された委嘱状を手にする学生たち

交付された委嘱状を手にする学生たち

今年度は県内全体で114名の学生がサイバーボランティアとして委嘱を受け、SNS上の有害・犯罪関連情報のサイバーパトロール(警察庁通報サイトへの情報提供)や、被害防止に向けた広報啓発活動を行っていきます。

また、当日の模様はTeNY(テレビ新潟)のニュース番組でも報道され、敬和学園大学の学生がインタビューを受けました。インタビューでは、ネット社会の安全確保に向けた意気込みや防犯意識について、しっかりと自身の言葉で語ってくれました。

委嘱式に参加したサイバーボランティアの敬和学園大学の学生たち

委嘱式に参加したサイバーボランティアの敬和学園大学の学生たち


敬和学園大学では、今後も学生たちの主体的な防犯・地域貢献活動をしっかりと支援してまいります。

#敬和学園大学
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