キャンパス日誌
聖籠町のわんぱくキャンプに敬和学園大学の学生が参加しました
敬和学園大学の学生たちが、NPO法人スポネットせいろう主催の「わんぱくキャンプ」に参加してきました。
毎年開催されている「わんぱくキャンプ」ですが、今年度は新潟県胎内市の新潟県少年自然の家にて1泊2日のスケジュールで行われました。「わんぱくキャンプ」の目的は、自然の中での体験を通じて聖籠町にある3つの小学校の児童間の交流を深め、友達の輪を広げることです。聖籠町の小学生たちが参加し、6~7人ずつの班に分かれて行動する中、敬和学園大学の学生たちは各班の学生サポーターを務めました。

わんぱくキャンプに参加した学生たち
食事は野外炊飯で、かまど係・調理係・清掃係など役割分担をして、みんなでカレーや焼きそばを作りました。
自分たちで苦労して作ったカレーや、大きな鉄板で焼いた焼きそばの味は、いつも以上に格別だったことと思います。

最終日のお昼は焼きそばをかまどで作りました

自分たちで作ったカレーや焼きそばの味は格別でした
そのほかにも、みんなで館内を探検する「フォトオリエンテーション」や夜の「キャンプファイア」、手作りを楽しむ創作活動「壁飾り」など、盛りだくさんのプログラムでした。さらに「クアハウスたいない」へ移動してプールを楽しむなど、夏を満喫する充実した時間となりました。

創作活動「壁飾り」づくりなどを子どもたちと一緒に体験しました
元気いっぱいの子どもたちをまとめることは想像以上に大変です。相手にわかりやすく伝えるにはどのような言い方が適切なのか、学生たちは最初こそ試行錯誤していましたが、子どもたちと一緒に時間を過ごし作業をしていく中で少しずつ信頼関係が生まれ、自分なりの指導方法を見つけていったようです。
このキャンプを通して、夏休みの楽しい思い出ができたと同時に、普段過ごす同年代とは異なる視点や、相手の目線に立ってコミュニケーションをとる大切さをあらためて実感することができました。

夏のすてきな思い出ができました
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