キャンパス日誌
第1回オープンキャンパスを開催しました(3月28日)
春休みも終わりが近づき、新学年を目前に控えた高校生の皆さんに向けて、2026年1回目となるオープンキャンパスを開催しました。
敬和学園大学で活躍している先輩学生スタッフの案内で、大学生活の雰囲気を感じていただきました。

2026年1回目のオープンキャンパスを開催しました
オリエンテーションでの大学紹介に引き続き、学食で本学自慢のランチを体験していただきました。今回は「竜田揚げ定食」と「オリジナルカレーライス」の2品から好きなメニューを選び、学生スタッフや教職員と交流しながらランチをいただきました。
さらにデザートは、新発田市の越後姫スイーツ、Ichi-Rin 苺禀さまの「越後姫シフォン」とスーパーいまがわさまの「えちごひめゼリー」をご用意。参加者の皆さんに、新発田の春の味を楽しんでいただきました。

サクサクでジューシー!ボリュームたっぷりの竜田揚げ定食

じっくり煮込んだ具材がとろけるオリジナルカレーライス

越後姫の甘い香りが口いっぱいに広がる「越後姫シフォン」

越後姫をそのまま食べているかのようなフレッシュ感の「えちごひめゼリー」
絶品ランチでお腹も心も満たされた後は、「授業体験」でリベラルアーツの学びを体験していただきました。
社会にあるひとつの課題に対しても、文化、歴史、経済など多様な視点から光を当ててみるのが大学での学びです。高校までの授業との違いや、角度を変えて物事を考えることの楽しさを実感していただけたのではないでしょうか。

<情報メディアコース> 一戸信哉 教授「AI時代のコンテンツ制作:新潟の「リアル」を自分視点で描き出す」

<キャリア英語コース> ブライアン・サウスウィック 講師「ビジネス英語」

<歴史探究コース> 丸畠宏太 教授「画像から見る戦争の歴史」

<地域経営コース> 趙晤衍 教授「地域の課題を宝に変える!上三光で挑む“地域再生プロジェクト”」
授業体験後は、「学生発表」「図書館・キャリアミニツアー」「ポスターセッション・相談コーナー」「面接指導」の4つのプログラムをご用意。皆さんが今一番知りたいことに合わせて、興味があるところを自由に選んで参加していただきました。
実際に大学生活を送っている学生スタッフたちの生の声を聴き、入学後の自分の姿をよりリアルに想像できたのではないでしょうか。

学生発表「ラジオ・映像制作」

学生発表「こどものまち」

学生発表「中国留学」

ミニツアー「図書館」

ミニツアー「キャリアサポート課」

ポスターセッション「伊藤ゼミ」

ポスターセッション「敬和祭」

相談コーナー「学生寮」
一日のプログラムを通じて、本学の代名詞でもある「実践するリベラルアーツ」を体感していただきました。ただ教室で知識を得るだけでなく、それを社会でどう生かすか。幅広い学びとリアルな活動がつながる面白さを、少しでも感じてもらえたらうれしいです。
第2回オープンキャンパスは6月20日(土)開催です。
敬和学園大学には魅力的な学びや実践活動がまだまだたくさん!これまでオープンキャンパスに参加したことがある方も、新たな発見があると思います。
楽しみが盛りだくさんのオープンキャンパスでお待ちしております!
詳細はこちらからどうぞ!

金山愛子学長と学生スタッフたち
#敬和学園大学
#オープンキャンパス










