キャンパス日誌
【キャリア開発】幅広い業界にすすむ内定者が伝授!「就職内定者体験発表会」を開催しました
3年生向けの就職支援プログラム「キャリア開発」の授業にて、「就職内定者体験発表会」を開催しました。
今回は、見事に就職活動を終えた4年生から、地方銀行、冠婚葬祭、子ども英会話教室、家電量販店へと進む4名がパネルディスカッション形式で登壇。金融からサービス・教育・流通まで、それぞれの業界で内定をつかみ取った先輩たちが、就職活動のリアルな体験談を語ってくれました。

多くの3年生が参加した「就職内定者体験発表会」の様子
パネルディスカッション:先輩たちが語る就活のリアル
パネルディスカッションでは、就職サイトの選び方から面接対策まで、3年生が今知りたいテーマについて先輩たちが等身大のアドバイスを送りました。
登壇した4名の先輩方からは、自らの試行錯誤や失敗談も交えた、非常に実践的なアドバイスが送られました。
■先輩たちが明かす「内定をつかむポイント」
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)は「等身大の自分の言葉」で語る
「特別な実績がなくて苦労しましたが、最終的に自分の課題解決プロセスをしっかり語れるアルバイト経験を選びました。自分が本気で取り組んだことこそが本当のガクチカになります。面接官に深掘りされたときにボロが出るような、背伸びした話はしないことが大切です。」
・面接対策は「事前の徹底的な深掘り」と「具体的なキーワード選び」
「面接で突っ込まれて答えられなくなるのが怖かったので、自分の中で限界まで掘り下げて準備しました。話に矛盾や違和感が生まれないよう、より具体的なキーワードを選んで伝えられるように工夫しました。」
・人前で話すのが苦手でも「自信満々の雰囲気」を魅せる
「実は人前で話すのが本当に苦手で、気も小さいタイプです。でも面接の場では『私、できます!やれます!』という顔と表情を作り、自信に満ちた雰囲気で臨むように意識していました。」
・キャリアサポート課を徹底的に頼り、「プロのお墨付き」を自信に変える
「これまで何人もの学生を指導してきたキャリアサポート課の職員の方に何度も面接指導をしていただきました。プロの目から見て『これならOK』と言ってもらえたことが大きな安心感となり、本番も自信を持って挑むことができました。」

パネルディスカッションで語る内定者たち
参加した3年生の感想
先輩たちの等身大で説得力のある言葉に、受講した3年生からは多くの気づきや共感の声が寄せられました。
「自分と同じ悩みを持っていたと知り安心しました。分からないエントリーシートの書き方は、さっそくキャリアサポート課に相談してみます!」
「実際に何社受けてどれくらい期間がかかったかなど、リアルな話を聞けて焦りがなくなり、これからやることが見えました。」
「就職サイトの方の話よりも先輩の実体験が一番参考になりました!企業研究やインターン参加など、行動を起こしていきます。」

真剣にメモを取る3年生たち
キャリアサポート課より
「キャリア開発」の授業では、これから本格化する採用試験に向け、実践的な面接指導などを進めていきます。また、エントリーシートなどの書類添削については、キャリアサポート課の窓口にて個別に丁寧なサポートを行っています。
就職活動に不安や悩みはつきものですが、敬和学園大学にはこれまで多くの先輩を送り出してきたキャリアサポート課のスタッフが揃っています。個別相談や面接指導など、学生一人ひとりの個性や希望に寄り添う手厚いサポート体制で、自信を持って本番に臨み、自分らしく納得のいく進路を掴み取れるよう、全学一丸となって全力でバックアップしていきます!
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