【重要、学生ほか向け】緊急事態宣言の解除をうけての本学の対応(5月14日作成)[2020-05-15]

本日5月14日に新潟県の緊急事態宣言が解除されました。しかしながら、依然として、東京や大阪をはじめとする8つの都道府県では緊急事態宣言が継続されており、身の回りに残る新型コロナウイルスへの感染対策には、引き続き警戒していかなければならない状況が続いています。

敬和学園大学では、対面授業の再開に向けて、ゆっくりと確実に進みだすことにしました。ただし、本学における対面授業の再開は、単に旧来からの対面授業に”戻る”(return)ものではなく、これまでの遠隔授業で培った教職員と学生との新しいコミュニケーションの手法を活用した、新しい形の対面授業の”再生”(reborn)を目指すものです。
対面授業の再開にあたっては、遠隔授業と同様、ICTを活用して利便性を増した、資料・教材の共有、課題の提出、細やかな対話の手法を引き続き活用していきます。また、事態の変化があった場合には、登校しなくても教育が継続できる体制にすぐに切り替えます。今の敬和学園大学には、そのことが可能な体制があります。

また、本学は急いで対面授業に戻すのではなく、徐々に段階を踏んで再開をすすめます。
まずは、当初の予定どおり5月31日までは現在の遠隔授業を継続し、授業方法の定着と安全確保をすすめます。6月からは、登校する日と登校しなくてよい日を設定し、安全の確認をすすめます。このような段階を経て、6月末には対面授業の完全再開ができるように活動をすすめていきます。

学生および保護者の皆さま、教職員の皆さん、敬和学園大学の新しい学びへの取り組みをご理解いただき、共に歩みをすすめてください。

敬和学園大学 山田耕太

(作成日: 2020年5月14日)

基本方針(2020年5月14日)

2020年度前期(新型コロナウイルス感染が収束されるまで)の間、学生・教職員の感染リスクを最小限に抑えるために、次の基本方針で大学運営をすすめます。
・学生に向けた教育の提供を続けます
・新型コロナウイルス感染拡大のリスクを最小限に抑える努力を続けます(接触回数の削減)
・学生・教職員の新潟県内外問わず不要不急の移動について、強く自粛を求めます
・新潟県外からの非常勤講師、外部講師による対面授業は行いません
・学生・教職員以外の本学の利用を制限します

目次
1. 段階的な対面授業の再開について(5月14日作成)
2. 学生一人ひとりの健康管理について(5月14日更新)
3. 2020年度前期の学事日程について(5月14日更新)
4. 授業の実施方法(遠隔、対面等)について(5月14日更新)
5. サークル活動・課外活動について(5月4日更新)
6. 学食・学バス・図書館の利用について(5月14日更新)
7. 医務室の利用について(5月4日更新)
8. 学生支援センターの利用について(4月28日更新)
9. 就職活動およびキャリサポート課の利用について(4月20日更新)
10. 学内の衛生管理、教職員の対応について(5月14日更新)
11. 中止や変更になった授業や行事、イベントなど(4月20日更新)
12. 学外者の皆さま向け(大学施設設備の利用等)(5月4日更新)

本内容は、それぞれの項目に示す発信日現在のもので、国内外の状況、国や自治体の指針などを鑑みながら、更新します。

学生・保護者の皆さまへ(注意喚起と各種対応)

1. 段階的な対面授業の再開について(5月14日作成)

次のとおり、対面授業の再開に向けて段階的に活動をすすめていきます。なお、事態の変化に応じて、内容および期間を変更する場合があります。
<遠隔授業期(5月31日まで)>
・すべての授業を遠隔で実施します。遠隔で実施できない授業は休講とします。
・5月31日までは、学生の大学への入構は、原則認めません。
<遠隔授業および対面授業併用期(6月1~28日)>
・6月1~7日(第1週目):月曜・水曜・金曜に対面授業、火曜・木曜・土曜に遠隔授業を実施する。
・6月8~14日(第2週目):火曜・木曜・土曜に対面授業、月曜・水曜・金曜に遠隔授業を実施する。
・6月15~21日(第3週目):月曜・水曜・金曜に対面授業、火曜・木曜・土曜に遠隔授業を実施する。
・6月22~28日(第4週目):火曜・木曜・土曜に対面授業、月曜・水曜・金曜に遠隔授業を実施する。
 *1 上記に示した遠隔授業を実施する曜日には、学生は大学に登校する必要はありません。
 *2 対面授業の実施曜日であっても、遠隔授業を継続する授業科目があります。この場合には、担当教員から学生に直接通知します。
 *3 遠隔授業の実施曜日に対面授業が行われることはありません(一部の実習科目を除く)。
<対面授業期(6月29日~>
・すべての授業を対面で実施します。

2. 学生一人ひとりの健康管理について(5月14日作成)

・登校前に体温測定するようにしてください。
・発熱(37.5度以上)および風邪の症状があり、強いだるさや息苦しさがある学生は、教務係に連絡の上、4日間自宅待機としてください(ご家族の感染が疑われる場合も同様です)。
 →上記症状が4日以上続いた場合は、帰国者・接触者相談センターに相談の上、教務係に連絡してください。
・健康状態にかかわらず、学内ではマスクを着用してください。マスクが手に入らない場合は、ハンカチやバンダナで口を覆うなど、マスクに準じた対策をとってください。(→ハンカチやバンダナを使ったマスクのつくり方
・普段から、手洗い、うがいなどを励行すると同時に、イベント等の参加は自粛するなど不要不急の外出は控えてください。
・海外および緊急事態宣言対象地域への移動をした際には、学生係に連絡の上、2週間の登校禁止とします。
*1 上記項目に該当する欠席については、公欠とします。欠席の連絡を取る際に、手続きについて教務係に確認してください。
*2 クラスター発生リスクの高い飲食店、スポーツジム、カラオケ、パチンコ等の娯楽施設への出入りは、特に控えてください。

3. 2020年度前期の学事日程について(5月14日更新)

2020年度前期の学事(4月10日以降)は、次の日程で行います。
4月13日(月)~16日(木) 各種ガイダンス(学生団体紹介は中止します)
4月17日(金) 履修相談日、交通安全講習会
4月18日(土)~5月6日(水) 緊急事態宣言発令に伴う臨時休講
*臨時休講の間は、すべての授業を休講とし、学生の登校も原則禁止とします。学食の営業、学バスの運行も行いません。
5月7日(木) 前期講義開始
5月7日(木)~31日(日) 遠隔授業期
6月1日(月)~28日(日) 遠隔授業・対面授業併用期(予定)
6月29日(月)~8月28日(金) 対面授業期(予定)
8月17日(月)~8月21日(金) 前期集中講義(この期間、通常授業は行いません)
8月28日(金) 前期講義終了
8月31日(月)~9月4日(金) 前期末試験
9月5日(土)~29日(火)夏期休暇
10月3日(土) 後期講義開始
*1 今後の状況により、上記内容に変更が生じる可能性があります。
*2 詳細は学生向けポータルサイト(パスワードが必要です)で確認してください。

4. 授業の実施方法(遠隔、対面等)について(5月14日更新)

5月31日までは、すべての授業を自宅から受講可能な遠隔方式で実施します。
<遠隔授業の実施>
・インターネットに接続できるパソコンやタブレット、スマートフォンから、自宅でも授業を受講できます。
・授業の受講方法については、学生向けポータルサイト(パスワードが必要です)をご覧ください。
*1 学内で遠隔授業を受講する場合は、持参したパソコンなどを学内wi-fiに接続できるよう、空き教室やオレンジホール(13:10以降)、アネックス、ピロティ等を利用してください。また、コンピューター教室、LL教室、図書館に設置してあるパソコンも使用できます。ヘッドセットは消毒して貸し出ししますので、コンピューター教室・LL教室でご利用の場合は事務室教務係、図書館でご利用の場合は図書館カウンターまでお申し出ください。
*2 スマートフォンやパソコン等の情報機器や自宅の通信環境が整っていない学生は、教員に申し出てください。
<対面授業の実施>
・3つの密を避けた授業実施を行います。
・一部履修者数の制限を行い、すべての授業で1席ずつの間隔をおいて実施できるようにします。
・30分をめどに定期的な換気を行います。
* 対面授業を実施する日に登校できない学生には、個別での対応を検討します。教務係に相談してください。

5. サークル活動・課外活動について(5月4日更新)

・5月31日までは、学生団体の対面での活動は全面的に中止とします。
・5月31日までは、体育館およびトレーニングルーム、部室棟の使用を中止とします。

6. 学食・学バス・図書館の利用について(5月14日更新)

・学生の登校日に合わせ、営業・運行します。
・図書館は、平日の休館日に職員が出勤していますので、文献検索など図書館に関する疑問はメール(toshokan@keiwa-c.ac.jp)でご質問ください。

7. 医務室の利用について(4月20日更新)

・5月31日までは、医務室は利用できません。

8. 学生支援センターの利用について(4月28日更新)

通常授業に戻るまでの間、対面での相談は行いません。電話またはインターネットを使った遠隔相談(Zoom)を行います。
詳細は、学生支援センターのページをご確認ください。

9. 就職活動およびキャリサポート課の利用について(4月20日更新)

就職活動は企業に合わせた個別対応が必要です。オンライン等で、キャリアサポート課のアドバイスを受けながら活動をすすめてください。
・入室時には、入口付近に設置してある消毒液を使用してください。
・当面の間、居場所としての利用はできません。
*1 ドアノブや机、椅子などの清掃、消毒を行います。
*2 定期的な換気に努めます。

10. 学内の衛生管理、教職員の対応について(5月14日更新)

・大学内のドアノブや机、椅子などの清掃、消毒を行います。
・大学内各所に消毒液を設置します。学生の皆さまは、入退場時、食事やトイレ利用の前後などに使用してください。
<教職員の対応について>
・感染防止の観点から、教職員がマスクをしたままで対応します。ご理解ください。
・感染防止の観点から、教職員は手洗い、うがいなどを励行し、不要不急の外出をしないようにしています。
・教職員には、新潟県外への出張は認めていません。
・プライベートを含め、海外および緊急事態宣言対象地域に移動した教職員は、帰宅後2週間の出勤停止としています。この場合、授業は極力、遠隔授業で対応します。
・新潟県外からの非常勤講師、外部講師による対面授業は行いません。

11. 中止や変更になった授業や行事、イベントなど(4月20日更新)

4月16日以降の授業や行事、イベントなどで、中止や変更になったものは次のとおりです。
<授業科目>
・酒育セミナー(アクティブ・ラーニング演習1・2)・・・2020年度は前期・後期とも開講しません。
・地域学1・2・・・開講しますが、例年行っている企業見学は行いません。
<行事・イベント>
・6月6日(土)スポーツ大会・・・延期します。

学生の皆さん向けに、それぞれの項目についての詳細や追加情報などを発信しますので、学生向けポータルサイトKeiwaメールを定期的に確認するようにしてください。

学外者の皆さまへ

12. 学外者の皆さま向け(大学施設設備の利用等、5月4日更新)

学内の施設設備について、当面の間、学外者の方は利用できません。
・科目等履修生の募集は、コロナウイルス感染が収束するまでの間、行いません。
・ボランティアの募集は、コロナウイルス感染が収束するまでの間、対応できません。
・オープンカレッジ(公開講座)は、コロナウイルス感染が収束するまでの間、開催しません。
・その他ご用の方は、マスクを着用の上、正面入口脇の事務局に訪問先と用件をお伝えください。

関連情報(リンク)

新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房ホームページ)
新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 関連情報ページ(国立感染症研究所感染症情報センター ホームページ)
新発田市 新型コロナウイルス関連情報(新発田市ホームページ)

お問合せ

敬和学園大学 総務課総務係 新潟県新発田市富塚1270 (957-8585) 
Tel : 0254-26-3636 Fax : 0254-26-3646 Mail : somu@keiwa-c.ac.jp

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