キャンパス日誌
【卒業生リレーエッセイ74】~銀行員として活躍する清水華恋さん~
お客さまにも同僚にも信頼される銀行員に
入社後の2か月の研修期間では、銀行業務の基本からマナー、コンプライアンス等を重点的に学びました。その後、配属された支店で、窓口後方事務やお客さまのATM操作の説明、電話応対などを行い、最近では、一人で窓口業務を行えるようになるため、実践を通して必要な知識やスキルを身につけているところです。
一人で完結できる業務はまだ少ないですが、ATMで振り込みの操作説明をしたお客さまから、「助かったよ」と声を掛けていただき、ささやかながらお役に立てたと感じることがあります。お客さまのその一言が、一歩ずつ前に進むモチベーションとなっています。
銀行業務は、正確、迅速、丁寧が基本三原則で、ミスのない仕事が要求されます。加えて、コミュニケーションが非常に大切な仕事だと実感しています。ようやく窓口に立ち、お客さまに接する機会が増えつつあるので、親しみある応対を心掛け、信頼してもらえる銀行員を目指すと同時に、先輩や上司からも安心して仕事を任せてもらえるようになりたいと思います。

お客さまの一言が、一歩ずつ前に進むモチベーションにつながります
社会で生きる敬和の学び
学生時代、国際交流ファシリテーターとして、近隣の小・中・高校に出向き、国際問題についてプレゼンテーションし、子供たちと一緒に考えるワークショップを行っていました。情報を整理し分かりやすく伝える技術は、今の仕事に大いに役立っていると感じています。今後も磨いていきたいスキルの一つです。(2019年度卒業 清水華恋さん)

信頼してもらえる銀行員を目指します










