キャンパス日誌

【ゼミ紹介】「にいがたデジコングランプリ2025」で本学学生の映像作品がグランプリを受賞しました

「にいがたデジコングランプリ2025」(主催:にいがたデジタルコンテンツ推進協議会)にて、敬和学園大学の学生が制作した映像作品がにいがた市お宝部門でグランプリと優秀賞を受賞しました。

<グランプリ受賞作品『亀田縞 再生の物語〜受け継がれる伝統織物〜』>

制作:遠藤蒼月さん(国際文化学科4年)、富田楓芽さん(国際文化学科4年)、宇佐見優奈さん(国際文化学科3年)
監修:一戸信哉(国際文化学科 教授)
協力:亀田縞応援隊(青山登さま)、中営機業有限会社さま

グランプリ(新潟市長賞)を受賞した作品は、遠藤蒼月さん(国際文化学科4年)、富田楓芽さん(国際文化学科4年)、宇佐見優奈さん(国際文化学科3年)制作の『亀田縞 再生の物語〜受け継がれる伝統織物〜』です。
この作品は、新潟市江南区に伝わる伝統織物「亀田縞」を取材し、一度途絶えかけた文化を、地域の職人たちがどのように受け継ぎ、再生させてきたのか、現地での丁寧なインタビュー、織りの工程の撮影、地域の風景など多層的な映像素材を駆使し、伝統が息づく様子を描き出しました。

 

<優秀賞受賞作品『中野小屋之塔の軌跡』>

制作:宮路晴夏さん(国際文化学科卒業)
監修:一戸信哉(国際文化学科 教授)
協力:小柳一朗さま

優秀賞を受賞した作品は、宮路晴夏さん(国際文化学科卒業)制作の『中野小屋之塔の軌跡』です。
この作品は、戦争の記憶を未来に伝える「中野小屋之塔」について、関係者への取材、現地撮影を通して、塔が建立された背景と、地域の人々の祈りの軌跡を丹念に描きました。

いずれも、地域の文化・歴史を丁寧に取材し、学生自身の視点でまとめ上げた映像作品です。

 

受賞内容

にいがたデジコングランプリ2025
・受賞内容:
 グランプリ『亀田縞 再生の物語〜受け継がれる伝統織物〜』
 優秀賞『中野小屋之塔の軌跡』
 

グランプリを受賞した遠藤蒼月さん

グランプリを受賞した遠藤蒼月さん

優秀賞を受賞した宮路晴夏さん

優秀賞を受賞した宮路晴夏さん

 

受賞した学生・卒業生が所属する一戸信哉ゼミ(情報メディアコース)では、地域に密着した映像作品の制作を通じて「地域の物語をデジタル映像で未来へつなぐ」ことを目指しています。
今回のグランプリ・優秀賞の受賞は、このコンセプトにおける教育の成果を示すものです。

一戸ゼミでは、今後も地域の文化、歴史、平和、社会課題をテーマに、映像制作を通して学びを深め、発信していきます。

 

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