キャンパス日誌
第3回オープンキャンパス(7月12日)を開催しました
大学進学をお考えの高校生の皆さんを対象に、2025年3回目となるオープンキャンパスを開催しました。
参加した高校生の皆さんに、敬和学園大学で活躍している先輩学生スタッフの案内で、1日大学生活を体験してもらいました。
オリエンテーションでの大学紹介に引き続き、「授業体験」でリベラルアーツの学びを体験していただきました。

ブライアン・サウスウィック 講師「大学で学ぶBusiness English」

趙晤衍 教授、久保有朋 講師「持続可能な地域社会をデザインする」

房文慧 教授「経済学で考えるSDGs」

土居智典 教授「中国に進出する新潟県の企業」

一戸信哉 教授「新潟で学ぶ『映像』『ラジオ』『デジタルコンテンツ』制作」

長坂康代 准教授「多文化社会で活躍する日系企業」
ランチは、敬和学園大学自慢の手作りの定食。授業体験を担当された先生や学生スタッフ、職員たちと一緒に学食を味わいました。
食後には菊水酒造さんの「酒粕マドレーヌ」もいただきました。

ランチメニューは、とんかつ定食
昼食後は、学生スタッフの案内のもと、キャンパスツアーで学内を見学していただきました。
また、学生によるサービスラーニング活動(「エコ啓発活動」、「映像・ラジオ制作」、「新潟にあるイスラーム文化」)の発表や留学体験の発表、図書館の利用方法、就職活動などのお話を聞いていただきました。

キャンパスツアーの活動発表(エコ啓発活動)

キャンパスツアーの活動発表(映像・ラジオ制作)

キャンパスツアーの活動発表(新潟にあるイスラーム文化)

キャンパスツアーの留学体験発表
また、「みんなで話そう!国際教養学科の新しい学び」、「みんなで話そう!敬和学園大学の4年間」や資格取得に向けた「みんなで話そう!教職課程の学び」、「先輩が語る進路選びと大学生活」では学生スタッフを交えてよりリアルな学生の声を聴くことで、具体的な学びやキャンパスライフについてイメージしていただけたと思います。

みんなで話そう!国際教養学科の新しい学び

みんなで話そう!敬和学園大学の4年間

みんなで話そう!教職課程の学び

先輩が語る進路選びと大学生活
一日のプログラムを通じて、参加者の皆さんには、幅広い学びと実践的な社会活動を組み合わせて学びを深める「実践するリベラルアーツ」を感じていただけたのではないかと思います。
次回の開催は8月9日(土)、詳細はこちらからどうぞ!

金山愛子学長とスタッフ学生たち
#敬和学園大学
#オープンキャンパス










