教職課程

【英語文化コミュニケーション学科】小学校教員養成特別プログラムがスタート!

教員の育成に実績を上げている敬和学園大学。少人数教育ならではのきめ細かな指導が、多くの教員を送り出す原動力となっています。
本学の教職課程の授業では、教員として必要な知識を身につけるだけでなく、インターンシップや教育実習を通じて、教える技術を実践的に学んでいきます。

敬和学園大学の教職課程 3つのポイント

小学校・中学校・高等学校の教員免許状を取得できます

<取得可能な教員免許状>
・小学校教諭二種免許状(玉川大学通信教育部と併修*)
・中学校教諭一種免許状(英語)
・中学校教諭一種免許状(社会)
・高等学校教諭一種免許状(英語)
・高等学校教諭一種免許状(地理・歴史)
・高等学校教諭一種免許状(公民)
*小学校教員養成特別プログラムは各学年定員10名程度、一定の成績基準を満たすことが条件。別途授業料(約30万円)が必要。

「教室での教え方」を実践的に学びます

教職課程では、教育実習は4年次に行われます。教育実習前に、希望者は3年次にインターンシップとして教育の現場に出かけて、英語を教える体験をします。「教室での教え方」を実践的に学ぶことにより、“現場力”を鍛えます。

多くの卒業生が教壇に立っています

新潟県下をはじめとする中学校・高等学校で、117人(教諭48人、講師69人)の卒業生が教員として採用され、教壇に立っています。

教職課程の教育フロー

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介護等体験、教育実習

「介護等体験」は、3年次に社会福祉施設で5日間、4年次に特別支援学校等で2日間行い、個性の相違を尊重した教育を行う資質を培います。4年次には、母校または実習協力校での3週間の教育実習を行います。この実習では、教壇に立って授業を行う教科指導はもちろん、学級の運営や部活、学校行事などにも携わります。
それまでの学習の成果を披露し、生徒たちからのダイレクトな反応が返ってくる時です。教育実習の後には、仲間や後輩たちとその経験を共有するため、「教育実習反省会」を開催しています。

児童英語教育プログラム

「児童英語教育プログラム」を履修することで、英語教育に強い小学校教員を目指すことができます。「児童英語教育概論」をはじめとする授業で理論を学び、「小学校でのインターンシップ」でその理論を実践します。このくり返しにより、子どもたちに英語を教える指導法を実践的に学びます。
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