神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

若葉が萌え出る五月となりました[2018-05-04]

大学の周りの田んぼも代かきが終わり、田に水が入り、田植えが始まりました。事務棟の前では藤の花が咲き、ニュートンのりんごの木も花が開きました。街中ではツバメが低く飛び交い始めました。「若葉して 御目の雫 拭はばや」(芭蕉)という若葉が萌え出る五月となりました。

2018.5.4学長ブログ

「ニュートンのりんごの木」の花

 

4月30日は祝日でしたが、平常通り授業が行われました。かなり以前から文科省の指導により、前期15回・後期15回の授業をキッチリとすることが求められています。本学を含めて全国の大学では、祝日が多い月曜日もしばしば授業をしています。30日はゴールデンウィークの間の祝日の月曜日であったにもかかわらず、ほとんどの学生たちが授業に出席していました。

新入生は入学式からガイダンス、授業の開始、月岡一泊オリエンテーション、と慣れない大学生活の中で緊張して疲れがたまってきています。ゴールデンウィークで、ほっと一息つくことができるのではないでしょうか。ここで十分な休養を取って、英気を養い新鮮な気分で、ゴールデンウィーク後に始まる本格的な学びに集中していってほしいと思います。

ヨーロッパの大学は、10月からクリスマスまでの10週間の秋学期、新年からイースターまでの10週間の春学期、イースターからペンテコステを経て10週間の夏学期、というキリスト教の暦に基づいた三学期制です。本学を含めて日本の多くの大学では、桜が咲く春を起点とした前期と夏休み後の秋を起点とした後期の二学期制を採っています。(山田 耕太)

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