キャンパス日誌

ビジネスコンテスト予選会が新発田で開催!2組の学生が挑戦しました

今年で4年目を迎える「Open Gate Niigata 2026」の予選会が新潟県内7か所で開催され、今年度初めて新発田会場が設置されました。

新潟は、全国と比較して
「起業する人が少ない」、「起業に関心のある学生も少ない」、「起業家教育を実践する学校も少ない」
そういった状況を打破するべく、本コンテストは県内の産官学が構成団体となり運営している取組みです。
昨年度は、総勢111団体が参加しており、今年度の参加者は急増しているそうです。

敬和学園大学からは以下の2組が出場し、日頃の学びやアイデアを生かしたすばらしいプレゼンテーションを披露しました。

出場チーム・演題

国際文化学科3年(情報メディアコース) 杉野舞奈さん、進藤菜緒子さん、永井真由さん・老舗店舗の挑戦~新発田っ娘~ 

地域の老舗店が持つ歴史や技術に新たな視点を掛け合わせ、地場の魅力を再発見・発信するアイデアを提案しました

地域の老舗店が持つ歴史や技術に新たな視点を掛け合わせ、地場の魅力を再発見・発信するアイデアを提案しました


英語文化コミュニケーション学科2年 齋藤玲奈さん・Drive-in theater~その夜、あなたの車が映画館になる~
車社会である地域特性を生かし、日常の空間をエンターテインメントの場に変える新しい体験型のビジネスプランを発表しました

車社会である地域特性を生かし、日常の空間をエンターテインメントの場に変える新しい体験型のビジネスプランを発表しました


惜しくも決勝ラウンドへの進出は逃したものの、審査員を務めた地場企業の代表者の方々から直接、実践的なアドバイスやあたたかい激励をいただくことができ、学生たちにとって大変貴重な経験となりました。
発表を終え安堵する3人

発表を終え安堵する3人

指導にあたった伊藤学教授からのコメント

「2組共に日頃の練習成果を存分に発揮した立派な発表でした。地元企業の方々からの助言は、今後の成長につながる大きな糧となるはずです。学生の皆さん、学生時代だからこそできる挑戦や発表の場にぜひ積極的に飛び込んでみてください!」

敬和学園大学では、これからも地域課題の解決や新たな挑戦に向かって一歩を踏み出す学生たちを全力で応援していきます。

#敬和学園大学
#情報メディアコース
#伊藤学

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