学長室だより
バドミントン部お疲れさまでした。
連日、中部学生バドミントン選手権大会の結果が敬和学園大学バドミントン部ブログにアップされ、多くの応援をいただいていると思います。25日に個人戦(シングルス、ダブルス)の準決勝・決勝戦が行われ、本大会の全日程が終了しました。敬和学園大学バドミントン部は団体戦は惜しくも準優勝でしたが、個人戦では、シングルス野呂準優勝、ダブルス決勝戦は敬和対決で、角田・野呂組優勝、佐々木・野村組準優勝、女子シングルスで不破優勝、女子ダブルスで檜山・不破組3位入賞というすばらしい成績を残しました。私の「ギリシア悲劇入門」を聴講してくださっている伊藤国際教養学科長が、「先生は見てきたように話す」と評してくださいましたが、それは私にとっては最高の誉め言葉です。今回はちゃんと見てきましたよ。団体戦準決勝・決勝を川﨑マネージャーと池田先生と応援してきました。団体戦はシングルス2試合・ダブルス2試合・シングルス1試合で戦われ、先に3勝した方が勝利します。今年から21ポイント制から15ポイント制に変更されたそうで、ちょっとの油断もならない緊迫した試合となりました。対戦校の金沢学院大学は我々の7倍はいる応援団(部員)が大音声で応援しており、長岡が会場なのに完全なアウェー感がありましたが、敬和学園大学の選手たちは、それに気圧されるでもなく、集中力と気迫をもって戦いました。全方向に打たれるシャトルをよく拾うこと、拾うこと。ゲームをつなげていく粘り強さとスタミナに驚きました。団体決勝戦では最後決めきれず惜しい試合でしたが、吠えながらプレーする気迫は圧巻でした。一緒に観戦した池田先生も学生たちを見直したようで、共に手が痛くなるほど拍手を贈りました。選手がひたむきにバドミントンに打ち込む姿を見て、日々しのぎを削って精進し、燃焼する大学生活というものは誰にでも許されるものではなく、尊いものだと思います。しっかり休んで、次の大会目指してがんばってください。(金山 愛子)

ダブルス優勝の角田・野呂組

バドミントン部の皆さんお疲れさまでした。










