キャンパス日誌
在学生や卒業生、地元の皆さんの笑顔が集まった「第35回 敬和祭」を開催しました
今年で敬和祭は35回目を迎えました。
今年のテーマは“Karamel Whip”、“Caramel”の「C」ではなく敬和の「K」から始まるこのテーマには、学生一人ひとりを大切にする敬和らしい甘さと温かさ、そして一体感を感じられる敬和祭にしようという思いが込められています。敬和祭実行委員会を中心に各学生団体が一生懸命準備をし、たくさんの笑顔が溢れる2日間となりました。
今年の敬和祭も、学生たちによる工夫を凝らした屋台や教室展示、公演イベントが行われました。
さらに、1日目には高橋拓也氏によるジェンダー講演会(Keiwa-Sign主催)、同窓会企画のシンポジウム、ゲストのオジンオズボーン篠宮暁、松原タニシ、大谷ってヤツですよ!によるお笑いライブ、敬和学園高校のJazz Hornetsによるライブを開催、2日目には人力車やぶさめ体験、子どもへの暴力防止ワークショップ(英語文化コミュニケーション学科主催)、「アトリエさかい」と児童英語教育を学ぶ学生たちによるコラボ企画、ゲストの猿橋小学校安兵衛太鼓部による演奏、ママタルト、永野、ツンツクツン万博によるお笑いライブ、Wan Beatによるダンスステージを開催し、地域の皆さまと一緒に楽しい2日間を過ごすことができました。

いもにあんは山形名物の芋煮を提供

大岩ゼミ2年はたこ焼き、タピオカドリンクを提供

Partnersはおまつり(縁日)を開催

サンタプロジェクトしばたはしおり作り体験会を開催

人力車やぶさめ体験

高橋拓也氏「教育とジェンダーについて考える-セクシュアル・マイノリティ当事者の教育体験-」

同窓会企画 シンポジウム「戦後80年:加納実紀代さんの平和を作るためのジェンダーの視点」

CAP・にいがた「子どもへの暴力防止ワークショップ」

児童英語×アトリエさかいコラボ企画「英語でハロウィンを楽しもう!」
また、国際ダンスサークルやFREESTYLERSによるダンスステージ、ブラスバンド部や軽音楽部によるライブ、YUKIによるギター演奏、DJ HATAによるDJプレイなど、多様な学生アーティストが熱いパフォーマンスを披露しました。

国際ダンスサークルによる公演

FREESTYLERSによる公演

ブラスバンド部によるライブ

軽音部によるライブ

YUKIによるギター演奏

DJ HATAによるDJプレイ
そして最後は、来場者の投票で決定する「敬和アワード」の表彰式が行われ、アトラクション部門・屋台部門・展示部門の優秀賞が発表されました。受賞した団体の皆さんおめでとうございます!
<敬和アワード 優秀賞>
・アトラクション部門
FREESTYLERS
・屋台部門
そう、中華料理だ(ジェンビン ゴーズ)
・展示部門
Keiwa-MAG(マンガ・アニメ・PCゲーム・TRPG)

敬和アワード・アトラクション部門優秀賞の「FREESTYLERS」

敬和アワード・屋台部門優秀賞の「そう、中華料理だ」

敬和アワード・展示部門優秀賞の「Keiwa-MAG」(写真はPCゲームチーム)
<第35回敬和祭実行委員長 佐藤柚子香さんコメント>
第35回敬和祭「Karamel Whip」を無事に開催することができました。今年は実行委員長として、企画や準備、当日の運営など多くの場面に携わりました。当日は2日目が雨だったにもかかわらず、予想以上にたくさんの方にお越しいただき、とてもにぎやかで温かい雰囲気に包まれました。笑顔で楽しんでいる来場者さまの姿を見て、準備を進めてきた時間や実行委員のがんばりが報われたように感じました。また、今年は大きな問題やリーダー同士のぶつかり合いがひとつもありませんでした。すべてがスムーズに進み敬和祭という大きなイベントを成功させることができて、委員のみんなの協力や出演者、参加者の支えの大きさを改めて実感しました。敬和祭を通して、仲間と作り上げる楽しさや、人に喜んでもらうことのうれしさを強く感じました。今回の敬和祭で得た学びを、来年の後輩たちにもつなげていけたらうれしいです。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。来年はさらに素敵な敬和祭になることを願っています。










