学長室だより

笑顔の秋 ~ふれあいバラエティと敬和祭~

 10月23日から26日にかけて、恒例の「ふれあいバラエティ」と「敬和祭」が開催されました。ふれあいバラエティは、新発田市の健康長寿アクティブシニア推進実行委員会との共催で、新発田市内の65歳以上の方々をお招きして、学生との世代間交流を楽しんでいただくイベントです。池田先生のサポートを受けて共生社会学科の原田愛花さんが中心となり、大勢の学生さんが企画運営をされました。一緒に楽しめるよう毎年趣向を凝らして考え、今年はeスポーツや軽音楽、モルック、バドミントンのほかに編み物も始まり、評判がよかったようです。最後は学生のダンスを披露してお開きとなりましたが、40名ほどの参加者の皆さんは、はつらつとした笑顔を浮かべられ、若者との交流を楽しんでいただけたようです。

ふれあいバラエティ「学生たちとeスポーツを体験」


ふれあいバラエティ「モルック体験」

週末には、35回目の敬和祭が開催されました。実行委員長の佐藤柚子香さんによると、テーマはお互いに支え合い、そっと寄り添える安心できる存在でありたいという願いから「Karamel Whip」。 Kは敬和学園大学のKなのだそうです。今話題の「松原タニシ」「ママタルト」などのお笑いゲストのライブや24時間テレビダンスコンテスト優勝のWanBeat、学生サークルのダンスに音楽のアトラクション、ゼミやサークルの展示やゲームに講演会、そして国際色豊かな屋台など盛りだくさんで、人出が多く盛り上がっていました。ダンスをご覧になった街の方からは、「敬和のももクロよかったよ」と声をかけていただきました。Partnersというサークルのお部屋ではボールすくいやストラックアウトなどのゲームをやっていましたが、学生さんがとても優しくてホッとできる空間でした。地域の子どもたちにも楽しんでいただけたのではないかと思います。1番良かった催しを投票で決めるアワードは、見事Keiwa-MAG(マンガ、アニメ、ゲーム)が受賞されました。おめでとうございます。大勢の学生さんや懐かしい卒業生、街の方々が訪れてくださり、笑顔あふれる敬和キャンパスでした。(金山愛子)

敬和祭「サークルPartnersのストラックアウトゲーム」


敬和祭「受賞したKeiwa-MAGチーム」