キャンパス日誌
第2回オープンキャンパスを開催しました(6月20日)
本格的な進路選びのシーズンを迎え、敬和学園大学では2026年2回目のオープンキャンパスを開催しました。
今回を皮切りに4ヶ月連続でオープンキャンパスを開催する本学。
そのスタートにふさわしく、参加者の皆さんとスタッフの笑顔が溢れる1日となりました。

2026年2回目のオープンキャンパスを開催しました
オープンキャンパスの前半は、6コースの体験授業と3つの説明会からお好きなプログラムを選んで参加していただきました。
高校までは「1つの正解」を導き出すことが中心でしたが、大学では1つのテーマに対して、経済、心理、歴史、あるいは国際的な視点など、あらゆる角度からアプローチを仕掛けます。参加者の皆さんも、「そんな見方があったのか!」という発見があったのではないでしょうか?

<多文化・思想コース>井西弘樹 准教授「当たり前を疑う哲学的思考法」

<地域経営コース>池田しのぶ 講師「まちづくりに取り入れる福祉の視点」

<情報メディアコース>加藤裕康 教授「遊びの社会学~スポーツのイメージ形成とeスポーツ」

<国際社会コース>藤本晃嗣 教授「リベラルアーツ教育の中での法学」

<キャリア英語コース>酒井啓史 講師「ことばのしくみを解き明かす言語学」

<歴史探究コース>土居智典 教授「台湾の過去と現在」
説明会では、学生たちの夢や目標の実現をサポートする制度について説明すると共に、挑戦する学生たちと、それを支える教職員の生の声を聞いていただきました。

みんなで話そう!教職課程説明会

みんなで話そう!海外留学説明会

先輩と職員が語る!入学・学生生活・就職のリアル
体験授業・説明会のプログラムに加えて、学食で本学自慢のランチを体験していただきました。今回は「しょうが焼き定食」と「ハヤシライス」の2品から好きなメニューを選んでいただき、学生スタッフや教職員と交流しながらランチをいただきました。
さらにデザートは、新発田市にある菓匠庵 寿堂さまの「三階櫓お城最中」をご用意。全国で唯一、3匹のしゃちほこがのった「新発田城三階櫓」をかたどったスイーツで、参加者の皆さんに新発田の歴史を感じていただきました。

ご飯がすすむ!しょうが焼き定食

じっくり煮込んだハヤシライス

上品な味わいの「三階櫓お城最中」
後半は「学生発表」「図書館・就職支援ミニツアー」「ポスターセッション・相談コーナー」「面接指導」の4つのプログラムをご用意。皆さんが今一番知りたいことに合わせて、興味があるところを自由に選んで参加していただきました。

世代を超えて楽しく交流「eスポーツ」

国際社会の未来を考える「韓国スタディツアー」

原爆を知り、平和を考える「ピースプロジェクト」

留学体験発表(シンガポール・オーストラリア)

ミニツアー「図書館」

ミニツアー「就職支援(キャリアサポート課)」

ポスターセッション「一戸ゼミ」

相談コーナー「学生生活・特待生」

学生フリートーク
進路に悩んでいる方、まずは大学の雰囲気を知りたい方、それぞれの目的に合わせた多彩なプログラムを展開しました。
実は、幅広いプログラムの中から「自分の興味に合わせて自由にカスタマイズする」という当日の回り方こそが、本学の学びのすすめ方そのもの。自分の「知りたい」「おもしろそう」を基準に選び、自分の興味の赴くままに組み合わせることで、自分だけの未来をデザインする、敬和学園大学の学びの魅力を感じてもらえていたら幸いです。
第3回オープンキャンパスは7月11日(土)開催です。
楽しみが盛りだくさんのオープンキャンパスでお待ちしております!
詳細はこちらからどうぞ!

金山愛子学長とスタッフ学生たち
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