キャンパス日誌

世界大学生中国語スピーチコンテスト新潟予選にて、敬和学園大学の学生3名が受賞しました

敬和学園大学の学生たちが、第25回「漢語橋」世界大学生中国語スピーチコンテスト新潟予選に出場し、見事二等賞、三等賞を受賞しました。

このコンテストは、中華人民共和国駐日本国大使館が主催し、中国駐新潟総領事館と新潟青陵大学が共催、そして敬和学園大学が後援したもので、新潟県や宮城県の大学・短大から21人の学生が参加し、演題「天下一家(One World. One Family)」について、中国語でスピーチしました。
敬和学園大学からは、中国語を履修する学生10人が参加しました。

二等賞になった石田佳菜子さん(国際文化学科3年)は、昨年、中国のハルビンへ短期留学に行った際に気づいた中国と日本の文化の違い、ハルビンと新潟の友好の証、離れた地で同じ趣味を持った人に出会えたことなどが自身の成長につながったことについてスピーチしてくれました。

二等賞になった石田佳菜子さん(国際文化学科3年)のスピーチ

三等賞になった大谷一颯さん(国際文化学科3年)のスピーチ

三等賞になった花水麗未さん(国際文化学科3年)のスピーチ

 

また、スピーチコンテストに続いて第3回中日友好「朱鷺杯」漢字文化大会が開催され、スピーチを披露した10人の学生が文芸を披露し、うち4人が部門賞を受賞しました。

部門賞を獲得した石田佳菜子さんの演奏

部門賞を獲得した遠藤里南さん、長濱心優さん、大塚渚さん(すべて国際文化学科2年)のグループダンス

 

参加した学生たちは、それぞれの思いを中国語でまとめ、流ちょうな発音で発表することができました。このコンテストに向けて、中国語を担当する教員と二人三脚で準備をすすめてきた成果を出せたと思います。

受賞者、入賞者には、賞状と記念品が贈呈されました。

表彰式の様子

 

発表した学生のほかにも、運営スタッフとして本学留学生たちも協力してくれました。

運営をサポートしてくれた留学生たちを労う房大会組織委員長

 

一等賞と二等賞の受賞者は6月14日に早稲田大学早稲田キャンパス国際会議場にて開催される決勝戦に出場します。

(国際文化学科教授、大会組織委員長 房文慧)

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