キャンパス日誌

【卒業生リレーエッセイ87】~バドミントン部コーチに就任した中山裕貴さん~

仕事とバドミントンの両立

私は現在、母校である敬和学園大学でキャリアサポート課の職員として勤務し、バドミントン部のコーチ、選手としても活動しています。
敬和学園大学は、職員としてまだまだ未熟な私に皆さんとても優しく接してくれて、分からないことがあればすぐに聞ける雰囲気があり、大好きな職場です。
キャリアサポート課では、企業の採用担当の方々とのやり取り、書類の作成、学生への就職指導など、初めての経験ばかりです。しかし、一日でも早く上司や先輩方のように、学生たちを社会につなげる手助けができるように精進していきます。

職員、コーチ、選手の三刀流で活躍する中山さん

職員、コーチ、選手の三刀流で活躍する中山さん


 

コーチと選手を兼任する難しさ

バドミントン部のコーチとして選手を指導しながら、自分自身も選手として成果を出すことは、決して簡単ではないと分かっているつもりです。しかし、バドミントン部の先輩でもある藤原監督からは「俺が責任を取るから、お前の好きにやっていい」と言われたので、その言葉を信じ、思い切って試行錯誤を繰り返しながら日々の練習とチームづくりに取り組んでいます。
コーチになったことで、選手だけの時には見えなかった部分が見えるようになってきました。このことは、自分が選手として成長することにもプラスとなっています。新たな知識とスキルを自分自身のプレーに生かし、選手としても成長した姿をたくさんの方に見ていただきたいと思います。
そして、たくさんの方の支えがあってバドミントンができているということを忘れず、コーチとしては、私が学生時代に達成できなかった「団体全国制覇」を目指します!

毎日、後輩たちへの指導で汗を流しています

毎日、後輩たちへの指導で汗を流しています


 

母校への感謝を形に

最後になりますが、金山学長をはじめとした教職員の皆さん、いつも応援してくれる関係者の方々、そして学生時代から一番近くで支えてくれた、前監督である松浦さんに喜んでもらえるような結果を残すこと、そして人として成長した姿を見せることが、皆さんへの一番の恩返しなると思っております。
感謝の気持ちを力に変えて、これからもキャリアサポート課職員、バドミントン部コーチ、そして選手の三刀流でがんばっていきます!!引き続き応援よろしくお願いします。

公私ともにサポートをしてくださる、キャリアサポート課の先輩職員の皆さん

公私ともにサポートをしてくださる、キャリアサポート課の先輩職員の皆さん

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