キャンパス日誌

【ゼミ紹介】「みんなで投票しよう!」 山﨑由紀ゼミの学生たちが、学内で投票を呼びかけ

5月31日に行われる新潟県知事選挙にむけて、敬和学園大学の山﨑由紀ゼミの学生たちが、大学生の投票率向上のため、お昼休みの時間を使って、新潟県知事選挙の啓発活動と不在者投票申請書類の作成支援ボランティアを行いました。
山﨑由紀ゼミでは、2017年よりこの活動を続けております。

山﨑由紀ゼミでは、2017年より、投票呼びかけの活動を続けています

山﨑由紀ゼミでは、2017年より、投票呼びかけの活動を続けています

啓発活動については、新潟日報の記事を参考に候補者の経歴や政策、好きな言葉、趣味といった候補者の素顔が分かる資料を作成し、配布しました。
難しい政治課題も、政策ごとの比較表にまとめることで、どの候補者が自分に近い考えなのかを一目で判断できるよう工夫し、希望者には学生スタッフが丁寧にポイントを解説しました。

選挙への関心を高めるため、資料の配布や希望者にはポイントの説明などを行いました

選挙への関心を高めるため、資料の配布や希望者にはポイントの説明などを行いました

 

また、現在の住まいと住民票が離れている学生のために、不在者投票申請書類のつくり方の説明とお手伝いなどを行いました。

現在の住まいと住民票が離れている学生のために、不在者投票請求のお手伝いをしました

現在の住まいと住民票が離れている学生のために、不在者投票請求のお手伝いをしました

 

活動を呼びかけるポスターを制作した北畑風和さん(英語文化コミュニケーション学科2年)へのインタビューをお届けします。

学生の目に留まるポスターにするため、こだわったポイントはどこですか?
--とにかく「一目で内容が伝わること」を最優先にしました。文字ばかりだと通り過ぎてしまうので、要点を絞ってイラストを加え、一人でも多くの学生がふと足を止めて、会場に寄ってみようと思えるデザインに仕上げました。

活動を通して北畑さん自身に変化はありましたか?
--不在者投票や期日前投票といった選挙の仕組みをあらめて深く学ぶことができ、自分自身の知識もアップデートされました。これからも有権者の一人として、社会を動かす一翼を担っているという「主権者意識」を高く持ち続けたいです。

この活動を通じて一番伝えたいメッセージを教えてください。
--「住民票を実家に置いたままだから、今住んでいるところでは投票できない」と諦めている人に、不在者投票という仕組みがあることを知ってもらいたいです。実家から離れていても、今いる場所から自分の意思を一票に託せるということを一番のメッセージとして発信しています。

ポスターを制作した北畑風和さん(中)

ポスターを制作した北畑風和さん(中)

 

今回の活動は、売店横にて5月20日から5月25日までの4日間行います。どの候補者に投票したらよいか分からない人や、現在の住まいと住民票が離れている人はぜひこの機会に足を運んでみてください。

日本国憲法第15条には、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」と記されています。つまり、選挙で一票を投じることは、私たち一人ひとりに等しく与えられた決して手放してはならない大切な「権利」なのです。5月31日の日曜日はみんなで選挙に行きましょう!

#敬和学園大学
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