キャンパス日誌
2025年度 入学式歓迎の言葉(在学生代表: 傳耀太さん)

在学生代表の傳耀太さん(国際文化学科)
新入生の皆さん、敬和学園大学へのご入学、誠におめでとうございます。また、ご家族をはじめ、今まで支え、見守ってきたすべての方々にお祝い申し上げます。
私たちの入学式はコロナ禍という制限の中で開催された入学式でした。ですので、このように入学式に参加させていただけること、また在学生代表としてこの場に立ち、皆さまをお迎えすることを大変うれしく思います。
さて、これから皆さまは敬和学園大学の学生としての生活が始まりますが、どのような気持ちをお持ちでしょうか。期待と不安の入り交じった複雑な気持ちをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
私自身も3年前、新たな出会いと学びに心躍らせると同時に、将来への不安を感じていました。そこで、少しだけ先輩になった立場から、大学生活を送る上で心に留めておいてほしいことを2つお伝えしたいと思います。
1つ目は「自由を最大限に活用する」ということです。
大学は高校までと異なり、自分で授業の履修計画を立て、主体的に学ぶ場です。
敬和学園大学では、自分の興味・関心に合わせ、学科の枠を超えた学びができる環境が整っており、また、留学やボランティア、フィールドワークといった学外で学びを実践する機会も用意されています。先生方や職員の方々も皆さんの学びを全力でサポートしてくださいます。しかし、その自由をどう生かすかは皆さま次第です。
与えられた時間をただ漫然と消費するのではなく、自分の興味関心のあることを探究し、積極的に行動することで充実した大学生活を送ってください。
2つ目は「責任を忘れない」ということです。
大学生は自分の行動に責任を持つことが求められます。先ほども申しましたが、大学は自由な場です。つまり、授業の出席や態度、日々の生活というのは、自分の選択の結果です。
自分の行動が周囲にどのような影響を与えるのかを考え、責任ある行動を心掛けてください。
以上の2つが、新入生の皆さまにお伝えしたいことです。もし学生生活を送っていく中で、悩むことがあったなら、先生や友達、先輩に相談してください。一人で考えるよりもよい考えが思いつくはずです。
最後に、新入生の皆さまにとって、敬和学園大学での4年間が人生によい影響を与える、有意義で実りあるものになることを願い、歓迎の言葉とさせていただきます。
2025年4月4日
在学生代表 傳耀太さん(国際文化学科)
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