神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

光り輝く「ペンテコステ」を迎えます[2017-06-02]

「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」と東洋では美人が表現されてきました。新潟朝祷会代表の川村さんからご自分が育てた美しいシャクヤクの花をたくさん大学にいただきました。西洋ではバラが花の女王に例えられてきましたが、街中でも大学の中庭でもバラが美しく咲き始めました。

2017.6.2学長ブログ

キャンパスのバラが美しく咲いています

 

明後日の6月4日日曜は、キリスト教の暦では、クリスマス・イースターと共に三大祝日の一つである「ペンテコステ」(聖霊降臨祭)の日です。「ペンテコステ」とはギリシア語で「50日目」という意味です。「イースター」(復活祭)から「50日目」に「聖霊」(神の霊)が教会に下った「教会の始まった日」(教会の誕生日)になります。

キリストは洗礼者ヨハネから洗礼を受けた時に聖霊がキリストに下って宣教活動を始めました(マルコ福音書1:9-11)。同じように、キリストが復活し昇天した後に、聖霊が教会に下って、教会が宣教活動を始めたのです(詳しくは、使徒言行録2章、参照)。

ペンテコステのころは、青空の下で光り輝くさわやかな日々が続き、さまざまな美しい花々が咲き、鳥がさえずる季節と重なっています。「6月の花嫁」(June bride: 6月に結婚すると幸せになる)という言葉があるように、ヨーロッパでは結婚式を挙げるのによい季節です。(山田 耕太)

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