神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

本学の建物の名前の由来[2017-06-09]

キャンパスの西の調整池脇では佐渡からいただいたカンゾウの黄色い花がたくさん咲いています。新発田市の花であるアヤメの紫色の花が東の調整池を囲んで美しく咲いています。

2017.6.9学長ブログ

新発田市の花、アヤメがキャンパスの調整池を囲んで咲いています

 

先週の6月3日土曜には、日本基督教団新潟地区壮年部の12人の方々が集会の前に学長室を表敬訪問してくださいました。ほとんどの方は顔見知りの方々で、互いにあいさつを交わして、しばらく歓談した後に学内をご案内しました。その後、新発田駅前の学生寮も見学していかれました。

リベラルアーツ教育の理念「あなた方は真理を知り、真理は自由を与える」(ヨハネ8:32)という書が、事務局窓口の上に掲げられています。本学の創設資金の中で、新発田市から12億円、聖籠町から4億5千万円拠出されたことを感謝して忘れないために、大・中教室棟は「新発田館」、事務棟は「聖籠館」と命名されました。

小教室棟は「栄光館」、研究室棟は「尋真館」と初代学長が同志社の建物と同じ名前にしたので、同志社関係者は母校に来たかのような錯覚を覚えるようです。大学創立時から協定を結んでいるノースウェスタン大学がアイオワ州オレンジ市にあるので、食堂は「オレンジホール」と呼ばれています。体育館は新潟に最初に派遣された医師のパーム宣教師の名前から「パーム館」と名付けられています。パーム宣教師については『教団新報』6月3日号(pdf形式、76KB)をご覧ください。(山田 耕太)

2017.6.9学長ブログ

体育館に飾られたパーム宣教師の写真

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