神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

春爛漫です[2018-04-27]

キャンパスの八重桜が満開です。本学にある74本のソメイヨシノ、2本の寒緋桜、4本のしだれ桜、20本の八重桜が次々と満開になり、100本の桜の木のシンフォニーが奏でられてきました。庭先ではスミレに加えてチューリップが咲き、道端ではタンポポが咲き、街路ではハナミズキの花が咲いています。

23日月曜には、沖縄キリスト教学院大学・短大に出かけて、本学との教育・学術交流協定に調印してきました。今年度から沖縄の学生が本学で学び、本学の学生が沖縄で学び、それぞれ卒業単位に加えることができるようになりました。

2018.4.27学長ブログ

沖縄キリスト教学院との教育・学術交流協定に調印しました

 

昨年から広島女学院大学が主催している広島原爆慰霊祭に参加するイベントに本学の学生も参加し始めましたが、沖縄や広島で平和を学ぶ学生が増えてほしいです。5月16日のチャペル・アッセンブリ・アワーでは、広島からスティーブン・リーパー広島平和文化センター前理事長をお招きして「競争・戦争の文化から平和の文化へ」という講演をしていただきます。

樹木も光を浴びて若葉が生え、透き通るような柿若葉も生えてきました。今日は敬和学園大学では植樹式の日です。新井明第二代目学長の時から、チャペル・アッセンブリ・アワーの中で、新入生が時計台の下で毎年1本ずつユリノキを植えてきました。4年間の間に木の成長を見ながら、自分の成長を振り返るためです。その辺りは次第にユリノキ林になってきつつあります。毎年初夏のころに大きな白い花が咲きます。(山田 耕太)

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