キャンパス日誌

【ゼミ紹介】より良いまちづくりについて学生の視点から提案~まちづくりドラフト会議に参加しました

今年で7回目となった「新発田市まちづくりドラフト会議 for Youth」が新発田市民文化会館で開催されました。
ドラフト会議には、敬和学園大学のほか、新発田市内の高校と新潟職業能力開発短期大学校の生徒・学生たちが参加し、新発田市のこれからのまちづくりに対してさまざまなアイディアを行政に提案しました。

まちづくりドラフト会議で発表する学生たち

まちづくりドラフト会議で発表する学生たち

 

敬和学園大学からは、国際文化学科 情報メディアコースの学生が参加し、「ウヤマウ~シニアを元気にする回想法の運用~」と題し、発表を行いました。

学生たちは、新発田市を築き、支えてきたシニアの皆さまに何か恩返しができないかという視点で今回のプロジェクトを企画しました。
ここで用いる回想法とは、昔の懐かしい写真などを見ながら、昔の経験や思い出を語り合う心理療法の一つで、認知症の予防に効果があると実証されている手法です。
このプロジェクトでは、新発田市役所や図書館、公民館に残っている昔のアナログ素材をデジタルアーカイブ化して配信することで、新発田市で活躍されてきたシニアの方々に昔の写真や映像を見ていただき、眠っていた記憶を呼び起こしてもらおうとする試みです。

会場からは、提案に対してのコメントなどをいただきました

会場からは、提案に対してのコメントなどをいただきました

 

「ウヤマウ」とは、敬和学園大学が大切にしている「隣人に仕える」という精神につながる言葉です。
地域社会に貢献することを忘れず、さらに次世代に歴史や文化を「ヒキツグ」ことにも努めたいと思います。

チームワークよく発表してくれた学生メンバー

チームワークよく発表してくれた学生メンバー

 

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