キャンパス日誌

【ゼミ紹介】「環境フェスタ村上2025」にて環境保全と地域経済振興について呼びかけを行いました

敬和学園大学 国際文化学科の房ゼミ(国際社会コース)の学生たちが、新潟県がすすめる「2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロ」(カーボンゼロ)を実現するための「2050新潟カーボンゼロチャレンジ(ゼロチャレ)」の取り組みに参画しました。
学生たちは、普及啓発チーム(大学生カーボンニュートラル・ゼロチャレ30士(さんじゅうし)チーム)の一員として、新潟県内の市町村主催の各種イベントに参加し、くらしの中でできる脱炭素化の取り組みついて呼びかけを行っています。

村上市の高橋市長と環境フェスタ村上に参加した学生たち

村上市の高橋市長と環境フェスタ村上に参加した学生たち

 

今回は、新潟県村上市で開催された「環境フェスタ村上2025」に、にいがたゼロチャレ30士チームとして出展しました。
このイベントは、「自然にやさしく人にやさしく」をテーマに、子供から大人まで楽しみながら環境について学ぶことを目的としたものです。

敬和学園大学の学生たちは、よい環境を保ち地域経済を振興するための「環境クイズ」の実施および市民の環境行動による環境経済データの変化を見える化した展示を行いました。

子供たちにクイズを使って環境問題を考えてもらいました

子供たちにクイズを使って環境問題を考えてもらいました

皆さんの環境保全の活動がどのような成果を生み出しているのかを説明しました

皆さんの環境保全の活動がどのような成果を生み出しているのかを説明しました

 

このイベントを通じて、経済学の視点からの環境保全について、市民の皆さんと広く交流しながら知識を共有することができました。

多くの方々のご参加、そして学生と一緒に環境学習および環境保全と地域経済振興との関係についてのご理解いただき、ありがとうございました。

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