キャンパス日誌

新入生オリエンテーション in 胎内

敬和学園大学に新入生たちがきて、2週間がたちました。各種ガイダンスや授業の履修登録が、ようやく一段落したところです。

敬和学園大学では、新入生たちが、自然の中での集団行動を通じて、多くの友だちをつくったり、学生生活の準備をすすめることを目的に、毎年、新発田市のとなりの胎内市(胎内パークホテル)を会場に、「新入生オリエンテーション」を開催しています。今年は、天気にも恵まれ、1日目には咲いていなかった胎内の桜も、2日目には開き始めました。学生たちも、青空の下で、のびのびと活動することができたようです。
この2日間で、学生同士はもちろん、教職員と学生たちもふれあい、お互いの顔を覚え、親睦を深めることができました。このオリエンテーションで結びついた「縁」は、これからの4年間、そして卒業後もつながっていきます。

<つながっていく心と心>
1日目(19日)
オリエンテーションは、開会礼拝から静かにはじまりました。初日は、ボランティア実習を行いました。ホテル周辺での車椅子の操作や、目隠しをした友だちのガイドヘルプの疑似体験では、それぞれにたくさんの発見がありました。基礎演習のクラス別に分かれての集会では、明日の綱引き大会に向けた作戦会議なども行われたようです。

2日目(20日)
朝の礼拝のあと、先輩の学生によるサークル紹介があり、さっそく部員の勧誘が行われました。その後、毎年恒例の綱引き大会が行われました。学生同士、そして教職員と学生が一体感を味わえる時間です。今年は、益谷ゼミが全勝優勝しました。ヘトヘトになるまで力を出し切ったあとに食べたカレーの味は格別で、敬和歴代の学生共通の思い出です。