贈ることのうちに宿りゆく恵みの輝き
先週のCAHは、サンタプロジェクトを覚える時として用いられました。クリスマスの時期に病院や施設で過ごさなければならない子供たちに本を贈るというこのプロジェクトは、かつて山﨑由紀先生(英語文化コミュニケ...
毎週金曜日のチャペル・アッセンブリ・アワーでの、さまざまな分野で活躍する方々からの、ほんわかする話、しゃきっとする話、心に残る話。
受講した学生たちの感想を、宗教部長の解説つきで紹介します。
先週のCAHは、サンタプロジェクトを覚える時として用いられました。クリスマスの時期に病院や施設で過ごさなければならない子供たちに本を贈るというこのプロジェクトは、かつて山﨑由紀先生(英語文化コミュニケ...
先週のチャペルでは、新約聖書学の第一人者のお一人であられる山田耕太先生(学校法人敬和学園理事長)から、「人生の目標を目指して」とのタイトルのもと、使徒パウロの記した「フィリピの信徒への手紙」の一節を通...
11月14日のチャペル・アワーは、金耿昊先生(国際文化学科准教授)がご担当くださいました。先生は、マルコ福音書に記された主イエスの種まく人のたとえ話を、「言葉を取り戻す」とのテーマのもとで釈き明かして...
先週のアッセンブリ・アワーは、胎内市ご出身で現在カンボジアにて保健教育に携わっておられる増子夕夏先生(一般財団法人・学校保健・エコヘルス財団理事)をお招きし、貴重なお話を伺う機会を与えられました。第2...
先週のチャペルが持たれた10月31日は、マルティン・ルターが、当時のローマカトリック教会の贖宥状(免罪符)の販売に抗して、ヴィッテンベルクの街の城教会の扉に95か条の提題を貼り付けたことに端を発する宗...
敬和学園とゆかりの深い日本基督教団東中通教会牧師の片岡賢蔵先生が、10月17日のチャペル・アワーの説教をご担当くださいました。先生は、「見つめられる一瞬」との題のもと、ルカ福音書22章をテキストに温か...
先週のチャペル・アワーでは、金耿昊先生(国際文化学科准教授)が説教をご担当くださいました。先生は、イエスが語られた有名な99匹と1匹の羊のたとえについて、現代聖書学の識見に触れられながら、その現代的意...
先週のチャペル・アワーは、山﨑ハコネ先生(共生社会学科長)が、詩編とマルコによる福音書をテキストに、またご自身がオーストラリアの友人を訪ねたいと思った病気の方の同伴者としてオーストラリアへお訪ねになら...
先週のアッセンブリ・アワーは、ロサ・オムラティグ先生(英語文化コミュニケーション学科准教授)が、「読書の未来」との題のもと、本を読むことのかけがえのなさと喜びについて教えてくださいました。現代にあって...
先週のチャペルは、後期の初回、恒例の学長講話として守ることがゆるされました。金山愛子先生(本学学長)は、冒頭、卒業生たちのアンケートの集計結果をお伝えくださいました。それによると、敬和学園大学で培われ...