神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

新入生歓迎公開学術講演会が開催されます[2016-04-15]

週末には新発田城址公園や加治川治水記念公園水門付近の満開の桜を見に多くの人々が出かけました。加治川の千本桜の堤も甦っています。大学の庭でも4月13日にはお花見をしました。

2016.4.15学長ブログ

お花見ランチでの笹団子の差し入れも恒例となりました

 

4月15日の最初のチャペル・アッセンブリ・アワーの時間帯に、2016年度の公開学術講演会を開催します。講師は同志社大学前教授の本井康博先生で、「リベラル・アーツ・カレッジで学ぶ~同志社・ICU・敬和~」と題してご講演してくださいます。
本井先生は新島研究・同志社研究の第一人者です。かつては敬和学園高校で社会科教師として長く勤めたことがあります。その後、同志社社史資料センターや同志社大学神学部などで日本キリスト教史研究、とりわけ新島研究・同志社研究に没頭されてこられました。2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」では時代考証をなされ、その前後から今日に至るまで、新島八重・襄に関するご講演を日本中でなさってこられたとお聞きしています。
代表的な著書の中で、新潟と深く関わりのある『近代新潟におけるプロテスタント』『近代新潟におけるキリスト教教育:新潟女学校と北越学館』の2冊は欠かせません。最近では『新島襄と明治のキリスト者たち:横浜・築地・熊本・札幌バンドとの交流』(2016年)を出版されました。
新島襄に関して『千里の志』などの新島襄シリーズ10巻の他に、本学の北垣宗治初代学長らと共に岩波文庫の三巻本『新島襄の手紙』『新島襄教育宗教論集』『新島襄自伝』を出版されました。本学と同志社の間には浅からぬ縁がありますが「良心的教養人の育成」(学則第1条)は同志社大学設立の趣意等の「一国の良心」「良心の全身に充満したる丈夫」に由来します。(山田 耕太)

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