神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

留学生のためのぶどう狩りが開催されました[2016-10-14]

庭先では小さな花梨の木に実が豊かに実りました。今年初めて新米をいただきました。炊き上がりの光ったお米には、モチモチ感とほんのりとした香りと甘みがありました。今年の作柄は日本全国では103で、新潟県は台風の影響が少なかったこともあり、108で大豊作だそうです。

先週の8日土曜日に、大学の近くの聖籠町のぶどう園で、町主催の留学生のためのぶどう狩りが開催されました。新潟県と聖籠町は、中国の黒龍江省と県民や町民のレベルで長年交流を続けています。聖籠町では毎年、黒龍江省からの県費留学生をサクランボ狩りやぶどう狩りに招いています。敬和学園大学の中国からの留学生も、毎年一緒にお招きにあずかっています。

今回は、後期からの新入生を含めて11人の中国からの留学生と共に参加しました。ぶどう狩りの後のバーベキューによる懇親会では、中国領事館の方々や留学生の皆さん、町長をはじめとする町議会議員の有志の方々、ぶどう園協議会の方々や町民の有志の方々と懇談しました。

2016.10.14学長ブログ

聖籠町にお招きいただき、ぶどう狩りをする留学生たち

 

本学では今年度後期には、中国をはじめとして、韓国、ベトナム、タイ、イタリアからの43人の留学生が学んでいます。中国からの留学生は、かつては吉林省、黒龍江省、内モンゴル自治区などの中国東北部からの留学生がほとんどでした。現在では東北部と浙江省などの華中の留学生がほぼ半々になっています。留学生の充実した学びと今後の活躍を祈ります。(山田 耕太)

ページトップ

メールを送る

このサイトについて | 個人情報について | ソーシャルメディア・ポリシー | 採用情報