神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

師走が来ました[2018-12-07]

キャンパスでは、燃えるように赤く紅葉したドウダンツツジと緑のツゲの対照が鮮やかになりました。夕方になると大学の前庭と中庭のクリスマスツリーが点灯しています。

先週の27日火曜の昼休みには、岡山県真備町での被災地支援ボランティアに出かける学生たちの出発式をしました。また、翌日28日昼休みには、学生ボランティア・コーディネーターの学生HOPEの委嘱式をしました。

2018.12.7学長ブログ

新たに3名の学生が学生HOPEに委嘱されました

 

29日木曜には敬和学園高校で理事会が開かれました。1日土曜には敬和学園高校で高校大学合同研修会が開催され、高校と大学の7年間一貫教育を目指して、さまざまなレベルでの連携を深めていくことを協議しました。

2日日曜の午後は、新発田市地域交流センターあおり館で、しばたミュージアム設立推進市民会議主催のシンポジウム「しばた文化の源流を探る」が開催されました。私は1年生の必修科目「地域学入門」の第一回目に見せている二つの版のスライドを組み合わせた短縮版「阿賀北の中心新発田の概略と対立軸」を用いて基調講演をしました。この他にも、考古学や地名や美術の視点からのプレゼンテーションがありました。

新井明第二代学長は、県立新発田病院の跡地に博物館を建てることを提案しましたが、アイネスという災害避難公園となって実現しませんでした。今新たに博物館・美術館の設立運動が起こっています。しばたミュージアムを設立し、生徒・学生・市民に時間軸を提供して、自分は何者かという自己形成に寄与したいです。(山田 耕太)

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