キャンパス日誌
【授業紹介】「スポーツとリベラルアーツ」でスポーツジャーナリスト岡田浩人さんからお話を伺いました
敬和学園大学では、皆さんにとって身近な「スポーツ」を切り口に、「スポーツとリベラルアーツ」という授業を開講しています。
この講義では、スポーツが持つ多様な側面と社会との深いつながりを理解し、多角的な視点を養うことを目標としています。
今回はゲスト講師に、スポーツジャーナリストとして活躍されている岡田浩人さんがお越しくださいました。
岡田さんは、長く新潟野球ファンに愛されている「新潟野球ドットコム」の運営者として知られています。
<岡田浩人氏のキャリアと講義テーマ>
岡田さんは、大学卒業後、TeNYテレビ新潟で報道、営業としてご活躍され、その後フリー記者として独立。現在は、新潟県内の野球を中心としたスポーツジャーナリストとしてご活躍されています。特に、第91回全国高等学校野球選手権大会で準優勝した日本文理高校野球部の軌跡を描いた著書「最終回は、終わらない:日本文理高校甲子園準優勝の真実」は、大きな反響を呼びました。
講義では、ご自身の学生時代の思い出や、現在の仕事に就くまでの経緯についてもお話しいただきました。

岡田浩人さんがゲスト講師としてお越しくださいました
<「超二流」の精神で切り開くキャリア>
岡田さんは、元オイシックス新潟アルビレックスBC監督の橋上秀樹さんの「どこか人より突き抜けた『超二流』になろう」という言葉に背中を押され独立されたという、普段なかなか聞くことのできない貴重なエピソードも披露。学生たちは、好きなことを仕事にすることのリアリティと、一歩踏み出す勇気について深く考えさせられました。
さらに、スポーツとメディアの「過去」「現在」、そして「20年、30年後の未来」について、活発な議論が交わされました。

スポーツとメディアの未来について、学生と講師が意見交換。
受講した学生の感想
「私は、長年スポーツをしており、将来はテレビ局などのマスコミ関連の仕事に就きたいと考えています。
今回の講義でお話しされていたメディアの過去・現在・未来についての内容は、今まで意識していなかったメディアの未来について考えるきっかけになりました。また、多くの人が関わったことのあるスポーツを通してメディアを見ることで理解しやすく、考えやすい話題だと感じました。」
<今後の予告:スポーツとリベラルアーツ>
11月12日「スポーツとリベラルアーツ」では、ゲスト講師として都市計画/まちづくりの専門家である新発田市スポーツ推進課係長の佐藤憲明さんをお招きする予定です。
ゲスト講義の日以外にも、専任教員がいつもと違う切り口で、自分の専門分野からスポーツの話をしています。
#敬和学園大学
#国際教養学科
#一戸信哉
#岡田浩人










