キャンパス日誌
【授業紹介】教職課程のメンバーで、妙高での宿泊研修を行いました
授業科目「教育活動アクティブワーク」として、2年生の学生たちが国立妙高青少年自然の家にて2泊3日の宿泊研修を行いました。
この宿泊研修は、将来、教育活動の指導的立場を目指す学生たちの社会人基礎力養成を目指した活動です。
学生たちはこの研修にむけて、事前に班編成や討議内容の設定と方法、野外活動の計画などを話し合い、準備を行ってきました。
<1日目>

学生15名が参加しました

ナイトハイクをしました
<2日目>

藤巻山ハイキング

自分たちで火おこしをしました

焼きそばとチャーハンを作りました

キャンプファイヤーをしました
<3日目>

川の源流を目指して探検しました

足場が悪いところもありました
学生たちはこれらの活動を通じて、教育活動に必要な主体性や協調性、独創性、活動力、責任感、リーダーシップなどを養っていきます。
毎年、この研修の後は、見違えるほど仲間意識と教育活動に対する意識が高まります。
また、同じ目的を持った仲間同士で団結して活動をすすめることで、友情を深めることもできました。
受講した学生の感想
「今回の宿泊研修を通して、忍耐力が身についたと感じています。2日目の藤巻山ハイキングでは、炎天下の中で道に迷うこともあり大変でしたが、みんなで励まし合いながら最後まで歩き切ることができました。チームで協力することの大切さを実感し、困難を乗り越える中で得た学びや、みんなで一つになって楽しめた経験は、とても貴重な思い出になりました。」
「活動を考える段階で必要なものや起こり得るトラブル、集合場所や解散場所など細かく考える必要がありとても大変でした。また、研修当日も次の予定だけでなくその次その次と可能な限り先のことを考えて行動しなくてはならなかったため、主体性や協調性、リーダーシップはもちろんのこと、特に先を見通す能力を培うことができました。」
「教育アクティブワークを受講してみて学んだことは、仲間との協調性・行動力の重要性です。予想外の出来事が起こり計画どおりにいかないときに、「待っているだけではなく、自ら解決策を出して行動に移すこと」が必要になってくると改めて認識しました。また、普段コミュニケーションを取らない人とも活動をしたので仲が深まったのではないかなと実感しました。「コミュニケーション」という行動は当たり前のようで一番重要な要素だと感じます。」
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