キャンパス日誌
ようこそ敬和学園大学へ!「日韓交流パーティー」を開催しました
益谷真ゼミの活動の一環として、韓国から来日した学生たちを迎え、友情を深める「日韓交流パーティー」を開催しました!
当日は、外国人学生や日本人学生、教職員を合わせて約40名が集まり、交流の時を過ごしました。

ようこそ敬和学園大学へ!
パーティーは、韓国の学生たちによる躍動感あふれる歓迎の舞で華やかにスタート!すばらしいパフォーマンスに、会場全体が一気に魅了されました。

歓迎の舞が披露されました
続くアイスブレイクでは、チーム対抗のリズムゲームを実施しました。グループで協力しながらリズムを合わせるうちに言葉の壁も吹き飛び、会場のあちこちで楽しそうな歓声と笑顔が弾けました。
また、ネイルアートやキーホルダー作り、フェイスペインティングなども行われ、楽しく交流しました。

アイスブレイクですぐに打ち解けました
イベントの最後には、自分自身の人生を折れ線グラフで表現する人生マップの作成と発表を行いました。
これまでの人生の波や大切な思い出をグラフにして、今後の目標や夢についてプレゼンテーションしました。「これまでどんな道を歩んできたのか」「これからどんな未来を描いていきたいか」を互いに語り合いました。

人生マップを書いて英語で説明しました
パーティーを運営した益谷真ゼミの辺土名主喜さん(英語文化コミュニケーション学科2年)へのインタビューをお届けします。
どのような経緯で、今回の「日韓交流パーティー」の開催に至ったのですか?
--敬和学園大学で、韓国の学生と直接ふれあえる交流の場を作りたいという思いがずっとありました。敬和学園大学にはコリア語を学べる授業もありますし、韓国側の学生たちからも「ぜひ交流を実現させたい!」という強い熱意をいただいたことで、今回のイベントが形になりました。
実際にパーティーを開催してみて、感想はいかがでしたか?
--私自身も運営をしながら一緒に楽しむことができました。韓国の学生はもちろん、敬和学園大学の学生たちとも新たに仲良くなることができて、非常に充実した時間になりました。
この活動を通じて一番伝えたいメッセージを教えてください。
--言語や文化が異なる相手とコミュニケーションをとることは、簡単なことではないかもしれません。しかし、今回の交流会に参加してみるような「一歩を踏み出してみる」ことが何よりも大切だと思います。ぜひ皆さんも、新しい世界へ勇気を出して一歩を踏み出してみてください!

パーティーを運営した辺土名主喜さん
今回のイベントを通じ、学生たちは互いの文化や人生観に触れ、確かな絆を育むことができました。
このようなイベントを通じ、学生同士がふれあい絆を深めていくことで、将来、母国と日本との架け橋として活躍してくれることを期待しています。
#敬和学園大学
#国際交流
#キャリア英語コース
#多文化思想コース
#益谷真










