チャペルのひびき

敬和学園大学・第4代学長就任式[2015-06-05]

山田耕太教授の敬和学園大学第4代学長就任式が、日本基督教団関東教区副議長、熊江秀一牧師(新津教会)により執り行われました。建学時よりこの大学一筋にお仕えになってこられた山田先生のリーダーシップのもと、神様より委ねられた大切な灯をかかげる大学としての歩みを、ますます確かな足取りを持って進めることのできるよう、学生、教職員一同、心と祈りを合わせてまいりましょう。アッセンブリ・アワーにおいては、イリット・アベルブッフ先生(テルアヴィヴ大学准教授)が、現代のイスラエルについてスライドを用いながらお話しくださいました。宗教的な緊張がいまだに続く伝統と歴史のあるエルサレムと、産業・文化を代表するモダン都市テル・アヴィヴについて、深く知ることがゆるされた貴重な時間でした。キリスト教学において古代イスラエルの歴史について学んでいる一年生にとっても、普段は縁遠く感じられるかの国について、身近に感じ、関心を寄せる大きな機会になったことと思います。(下田尾 治郎)

Ⅰ.チャペル・アワー
山田耕太学長就任式
説教 「キリストによる新しい生き方」 日本基督教団関東教区副議長 熊江秀一 先生
20150605チャペル・アッセンブリ・アワー24

20150605チャペル・アッセンブリ・アワー14

Ⅱ.アッセンブリ・アワー
講話 「今日のイスラエル-砂漠の街エルサレム、地中海の街テル・アヴィヴ-」 テルアヴィヴ大学 准教授 イリット・アベルブッフ 先生
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〈参加学生の感想〉
感想1)山田先生、学長就任おめでとうございます。6/2新潟日報でも先生の記事を見ました。貴重な時間を共にした体験でした。熊江先生の話の“自分の明かりを消す時”“神のまねきに耳をかたむけ自分が変えられる”という言葉と、今日の聖書の節の“自分の体を生けるいけにえとして献げなさい”の言葉が自分の中で合致した気がしました。人生は自分の意思を超えたところで回っていて、大きな流れにあり、物事を選んでいるようで選ばれていることを感じます。
感想2)初めに、山田耕太学長、就任おめでとうございます。熊江先生のお話をきいて思ったことは、前のみを見て進むのではなく、一度立ち止まって考えることが必要であるということです。私も何度か何も考えずに実行して、後悔したことがあります。前を見て進むことが大切なこともありますが、やはり、立ち止まって考えることが優先なのかなと思いました。これからは慎重に物事を考えて行動にうつしたいと思います。
感想3)最近イスラエルのニュースではあまりよいニュースを聞いていなかったけど、今日のアッセンブリ・アワーのDr.イリット・アベルブッフ先生の話を聞いてイスラエルの見方が変わりました。まずイスラエルには歴史的な建造物が多いということ。それにキリスト教、イスラム教、ユダヤ教にとっての三大聖地があるという奥が深い国なのだなと思いました。今日の講義を通してイスラエルの見方が変わりました。これからはニュースなどの情報だけを信じずに自分からも積極的に調べていこうと思いました。
感想4)イスラエルについて、日本のニュースで見るとテロや戦争のことばかりで争いのイメージが強い国でしたが、今日Dr.イリットさんのイスラエルの写真を見て、とても新聖な地であることを感じ取りました。食べ物もとてもおいしそうで、甘いフルーツ、甘いものをさまざまな国から輸入したのも多く、食べたくなりました。日本と違いフルーツをバラに売っているので、品質を自分で選べるというのは楽しいと思います。テレビではなく、イスラエルについて知り、触れたいです。

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