木を育てるように(2代目学長 新井明)

2006年11月17日号[2006-11-17]

秋とはいえ、これほどのお天気に恵まれることはまれだ。10月20日(金)、21日(土)、22日(日)の3日にわたり、「敬和ふれあいバラエティ」、「ミュージック フェスティバル in KEIWA」、「外国語スピーチ コンテスト」(国際文化学科)、「学生ライブ」、諸展示、茶会、屋台、P.フランクル講演会、それに学園として力をいれた入学希望者対象の「オープンキャンパス」。これだけをこなすためには、教職員・学生一体となっての時間をかけた計画づくりと運営が必要だ。
敬和は新発田市、聖籠町の強い招聘の意思があって、この地に立った。学園はこの地域と一体である。だから1年のうち二日、三日ていどは市民の皆さんと共に学び、共に楽しむ時があっていい。
お体の不自由なお方がこの秋と、また初冬に催される京極高宣先生、日野原重明先生の講演には、ぜひ参ります、と言われて、車椅子で帰られた。
一角に立派なイチジクの木があり、見事な実をつけている。それがしきりに食べたくなった。 疲れたのか。(新井 明)

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