神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

寒緋桜が満開になりました[2020-03-27]

大学のキャンパスでは2本の寒緋桜が満開になって、桜シンフォニーが始まりました。オレンジホール(食堂)と駐輪場の間の芝生には、たくさんのデイジーが咲いています。

2020.3.27学長ブログ

キャンパスに咲く2本の寒緋桜が昨年より早く満開になりました

 

19日木曜は、朝から新潟では極めて珍しい雲一つない快晴の卒業式日和となりました。会場を大学の体育館に移し、コロナウイルス対策をした上で、例年より簡素な卒業式を行いました。例年では一人ひとりが壇上に上がって卒業証書を手渡して握手をしてきましたが、今年の卒業生には前もって受付で卒業証書を渡し、一人ひとりの名前が呼ばれたらその場で起立し、各学科の代表者が壇上に上がって卒業証書を受け取りました。拙い式辞を述べ、卒業生代表田口明美さんのすばらしい答辞に耳を傾け、111人の卒業生の前途が幸多かれと祝しました。

2020.3.27学長ブログ

卒業生一人ひとりの名前が読み上げられました

 

同じ日に敬和学園高校第2代校長でアメリカに帰国したモス宣教師から大学創立30周年を祝うカードが届きました。帰国前には非常勤講師として英語のクラスを持っていただきました。30年経過したことへの驚きが書かれていました。敬和学園は戦争直後に来日されたモス宣教師の青少年教育に対する熱い思いから始まったのです。3年前の学園創立50周年の時には90歳を迎えられましたが、ご夫妻で来日されました。カードを書いた前の晩に、長い間病を得ていたはつみ夫人が天に召され、娘さんと二人でお見送りしたメモが挿入されていました。敬和学園のために一生を献げられたはつみ先生のご冥福と残されたモス先生ご一家の平安を心からお祈りいたします。(山田 耕太)

2020.3.27学長ブログ

2016年9月来学時のジョン・モス宣教師ご夫妻と山田学長

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