教育プログラム

地域学入門「フォト・コンテスト」受賞作品をご紹介します[2016-01-29]

今年度から開講している1年生必修の授業科目「地域学入門」において、フォト・コンテストを開催しました。

学生たちは、1年生全員がゼミごとのグループに分かれ、新発田市内の旧寺町地内(中央町2・諏訪町2)を中心に散策し、気になるポイントを写真におさめる「フォト・ウォーク」を行いました。そして、そこで撮影した写真から1~2枚を選び、100文字程度のコメントをつけることで、この地域の魅力を表現することに挑戦しました。

 

この日は、このコンテストの授賞式を行いました。
受賞した作品は、いずれも学生ならではの視点で地域の魅力を再発見したものです。

ここでは、金賞作品2点をご紹介します。

・作品名「ささえあい」(金山ゼミA)

宝光寺にある樹齢約380年のしだれ桜。周りには添え木が立てられ枝を 支えている。支えられているからこそ、江戸時代からずっと美しい花を咲かせ、寺や地域の人々、そして私たちを見守り続けてきたのだろう。

宝光寺にある樹齢約380年のしだれ桜。周りには添え木が立てられ枝を支えている。支えられているからこそ、江戸時代からずっと美しい花を咲かせ、寺や地域の人々、そして私たちを見守り続けてきたのだろう。

受賞した学生のコメント「自分が通う大学がある新発田市について深く知るよいきっかけになりました。」

金山ゼミAの受賞コメント

 

・作品名「八百屋」(安井ゼミA)

「お兄ちゃんたち、梨安いよ!」彼との出会いはそんな一言からだった。商店街通りを歩いていると小さな八百屋があった。彼はそこの店主だった。店主が梨を勧めてくるのと同時にもっと新発田が活気づいてほしいという熱が伝わり写真を撮ったそんな一枚。

「お兄ちゃんたち、梨安いよ!」彼との出会いはそんな一言からだった。商店街通りを歩いていると小さな八百屋があった。彼はそこの店主だった。店主が梨を勧めてくるのと同時にもっと新発田が活気づいてほしいという熱が伝わり写真を撮ったそんな一枚。

受賞した学生のコメント「リーダーの自分よりもまわりのみんながしっかりやってくれたのがよかったです。」

安井ゼミAの受賞コメント

 

受賞グループそれぞれには、副賞として地元の和菓子、洋菓子店よりお菓子の詰め合わせが手渡されました。

敬和学園大学のある新発田市は歴史のある城下町で、和菓子についても伝統の文化が息づいています。
受賞した学生たちがこのお菓子をいただきながら、また1つ新発田の魅力を感じてくれたらうれしいです。

 

学生たちが発表したすべての作品は、敬和学園大学のFacebookページからご覧いただけます。
そのほかの授賞式の写真は、敬和学園大学のFacebookページからご覧いただけます。

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