教育プログラム

加治川中学校で、本学学生が児童向けワークショップを実施しました[2018-02-01]

2018年2月1日、新発田市立加治川中学校で行われた、4月入学予定の児童向け説明会において、ネット利用に関するワークショップを実施しました。約40名の児童が参加し、出席していた保護者の皆さんにも聴講していただきました。

加治川中学校WS 20180201

4月入学予定の児童向けにワークショップを実施しました。

当日は、敬和学園大学から一戸ゼミ学生3名と情報メディア研究所落合客員研究員が加治川中を訪問、新潟県警サイバー犯罪対策課と協力して、授業を行いました。

学生たちは、児童からの意見を集約しながら、ネットを通じた生徒間のトラブル事例について検討し、なぜ「行き違い」「すれ違い」が起こるのかを、一緒に考えるワークショップとなりました。

敬和学園大学では、2017年度、新潟工業高校でのワークショップ研修をはじめとして、インターネットやスマホに関するワークショップや、「考えさせる」講演を、小学校、中学校、高等学校で実施しています。学生が主体となったワークショップ形式や教員・情報メディア研究所研究員による講演など、さまざまな形式がありますので、お問い合わせください。

新潟工業高校でのワークショップ実施について
新潟工業高校でワークショップ「事例で考えるネットトラブル」を実施しました 

問い合わせ先
高等学校からのお問い合わせ:敬和学園大学広報入試課
その他のお問い合わせ:情報メディア研究所一戸信哉(国際文化学科教授)

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