たち共にあらんとする神
今学期最後のCAHは、鈴木佳秀学長先生の最終講義の時として守られました。先生がどのようにして旧約聖書研究に導かれていったのか、また、旧約聖書研究という学問の深さと豊かさについて、また、原典の解釈を通...
今学期最後のCAHは、鈴木佳秀学長先生の最終講義の時として守られました。先生がどのようにして旧約聖書研究に導かれていったのか、また、旧約聖書研究という学問の深さと豊かさについて、また、原典の解釈を通...
フランスの「シャルリー・エブド」襲撃事件をふまえ、この世に実在する悪に対して(再び悪や悲劇を生み出すことのないような仕方で)どのように処してゆくことができるのだろうか、また、自由はいかなる仕方におい...
東新潟教会の小池正造先生が、聖書を通して、また「妖怪ウォッチ」のエピソードを交えながら、真の「友達」とは何かということを教えてくださいました。利害を超え、助けを必要としている人々の傍らに寄り添い、手...
クリスマスの燭火礼拝を多くの方々と共に守れたことを幸いに思います。神様が、御子イエス・キリストを、この世界に与えてくださったことの恵みを改めて覚えることがゆるされました。特に、この礼拝において、主イ...
新潟福音教会の方々を迎えて恵まれた時として守ることができました。チャペルにては、同教会牧師、笹川雅弘先生が、イザヤ書のみ言葉の丁寧な釈き明かしを通して、クリスマスの意義を教えてくださいました。神が独...
加藤順事務局長より、「愛すること」についてのメッセージをいただきました。「愛は技術」であるとのエーリッヒ・フロムの言葉を久しぶりに噛みしめる良い機会となりました。愛は、一時の感情ではなく、相手に仕え...
大雪の名残をとどめるバックヤードにおいて、有志の学生の皆さんと教職員で、クリスマスツリーの点灯式を守ることができました。鈴木学長先生が、短いながらも、心に残るメッセージを語ってくださいました。学生紛...
手束信吾先生(栃尾教会牧師)をお迎えして守ったチャペルにおいて、先生は、パウロの「キリストの焼印」という言葉とご自身のお体に負われた火傷を重ね合わせて、心に沁みるメッセージをお語りくださいました。あ...
山崎由紀先生が、クリスマスの季節、病気の子供たちに本を贈る「サンタ・プロジェクト」についてお話しくださいました。これは由紀先生が5年前のチャペル・アワーでアメリカでの経験を紹介されたことがきっかけで...
「やはり被災地のことを」とのタイトルのもと、先週のチャペルにおいて、金山愛子先生がお話しくださいました。震災直後、あれ程、声高に叫ばれた被災地との「絆」を訴える大合唱が、アベノミクスやら東京五輪招...