高校大学連携プログラム・出前講義
高校大学連携プログラム・高校生向け出前講義 (2025年度)
敬和学園大学では、高等学校との連携の一環として、本学教員が各高等学校に出向いて講義を行う「出前講義」のプログラムを用意しています。これは、高校生の自己発見および将来の職業選択支援に貢献することを目的としたものです。 人文学部の特性を活かし、学ぶことの興味や刺激を与え、生き方を考えるきっかけとなるテーマを中心とする講義を提供します。各高等学校にて、進路指導や「総合的な学習」の一環として、ぜひご活用ください。
なお、「出前講義」の受講を希望される高校生は、担任の先生または進路指導の先生を通じてお申し込みください。

人文学部
| 講義テーマ | 担当教員 |
|---|---|
| イギリスの風土と人々 | 金山 愛子 |
| リベラルアーツの学び | 金山 愛子 |
| 日常会話を見つめ直そう | 木林 理恵 |
| 異文化コミュニケーション・ゲーム | 木林 理恵 |
国際文化学科
| 講義テーマ | 担当教員 |
|---|---|
| 世界での人権保障 | 藤本 晃嗣 |
| 世界の難民問題 | 藤本 晃嗣 |
| 今を生きる華僑・華人たち | 土居 智典 |
| 北京の昔と今 | 土居 智典 |
| 身近な環境問題を訴えかける | 房 文慧 |
| 「自分の財布」から見えてくる経済 | 房 文慧 |
| 映像で考える地域の過去・現在・未来 | 一戸 信哉 |
| ネット・スマホの安全利用を考える | 一戸 信哉 | 分かりやすいデータサイエンス | 伊藤 学 | なまけてないでゲームをしなさい!? | 加藤 裕康 |
| コミュニケーションのカタチ | 加藤 裕康 | ユダヤ人迫害に見る人種差別の歴史 | 丸畠 宏太 |
| 日常の中の軍隊 | 丸畠 宏太 |
| イエスの生涯とその教え | 下田尾 治郎 |
| キリスト教の戦争観と平和観 | 下田尾 治郎 |
| 超国家EUを創った原動力 | 富川 尚 |
| グローバル時代のリーダーシップ | 富川 尚 |
| 哲学とはどのような学問か | 井西 弘樹 |
| 同情の難しさについて | 井西 弘樹 |
| 今、戦争と侵略の時代を考える | 金 耿昊 |
| 「戦後日本」とは何か? | 金 耿昊 |
| 自分を知るための異文化体験 | 長坂 康代 |
| コミュニケーションを見直そう | 長坂 康代 |
英語文化コミュニケーション学科
| 講義テーマ | 担当教員 |
|---|---|
| 心の不思議 | 益谷 真 |
| コミュニケーションの合気道 | 益谷 真 |
| カナダ沿海諸州の風土と『赤毛のアン』 | 荒木 陽子 |
| 北米のノーベル文学賞受賞者たち | 荒木 陽子 |
| 英語のニュースで読み解く国際社会 | 山﨑 由紀 |
| 第二次世界大戦中の在外日本人と日系人 | 山﨑 由紀 |
| 義務教育は全国的に同じなのか | 江口 和美 |
| 教育経費の無料化と平等 | 江口 和美 |
| ロサ・オムラティグ | |
| ロサ・オムラティグ | |
| 多重知能を理解し、学習スタイルを知ろう | 大岩 彩子 |
| 大学の英語の授業を体験してみよう | 大岩 彩子 |
共生社会学科
| 講義テーマ | 担当教員 |
|---|---|
| 広がる子ども食堂 | 山﨑 ハコネ |
| 「意思決定支援」ってなあに? | 山﨑 ハコネ |
| 社会福祉、ソーシャルビジネスとは何か | 趙 晤衍 |
| 福祉はアートだ!アール・ブリュットの世界 | 趙 晤衍 |
| 古代福祉思想へのタイムトラベル | 田中 利光 |
| 女性の社会進出へのタイムトラベル | 田中 利光 |
| 非営利組織とまちづくり | 久保 有朋 |
| 景観や文化財を活かした地域振興 | 久保 有朋 |
| 社会を変える「ボランティア」 | 池田 しのぶ |
| ソーシャルワーカーの働き | 池田 しのぶ |
申し込み・お問い合わせ
敬和学園大学 広報入試課 新潟県新発田市富塚1270(957-8585)
Tel:0120-26-3637 Fax:0254-26-3996
お申込み後、講師のスケジュール等を調整し、ご連絡をさせていただきます。出前講義は、新潟県内の高等学校を対象としております。ご希望に応じて、敬和学園大学の教室を利用しての講義も可能です。


