木を育てるように(2代目学長 新井明)

2008年11月21日号[2008-11-21]

敬和祭の時節である。10月24日はプレイベントとして「ふれあいバラエティ」が行われた。9施設から130人(介護者を含む)が参加してくださった。学長に向かって、親しく笑ってくださる方がたがいる。顔見知りなのだ。心が通じる。この企てを支援してくださる新潟のソロプチミストの方がたもお加わりくださった。敬和祭そのものは25日(土)と26日(日)の2日。聖籠太鼓、ブラスバンド、学生ライブ、敬和高校よさこい同好会、チアリーダー部。外山先生の「英語で遊ぼう!」には小さいお子さんがいっぱい。大人のほうは「外国語スピーチコンテスト」に。教室展示もタメになった。今年も茶道部の空間には、足がすくんで入れなかった。26日はオープンキャンパス。三つの模擬授業が開かれた。その午後は「桜塚やっくん」なる芸人が体育館に700人を集めた。
25日夜は新潟のグランド・ホテルで同窓会が。約30人であったが、松崎洋子・名誉教授の「敬和学園大学という贈り物」というご講話を伺った。開学当初からのご勤務には数え切れないご苦労があったであろう。それが先生にとっての貴い「贈り物」であったと。その謙虚さに頭がさがった。これからも敬和を見守ってください!(新井 明)

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