キャンパス日誌

学生たちが「サンタ・プロジェクト」の活動を振り返る、反省会を開催しました

昨年12月に行われた「サンタ・プロジェクト」の参加学生たちが活動内容を振り返りました。

このプロジェクトは、敬和学園大学のチャペル・アッセンブリ・アワーで英語文化コミュニケーション学科の山﨑由紀教授がお話しされたアメリカでのクリスマスの体験を元に、当時の宗教部長の大澤秀夫先生が地域の書店と病院に働きかけ、12年前にスタートしたものです。

はじめに、ご協力いただいた書店、本をお届けした病院、施設ごとの冊数について、冨田莉奈さん(英語文化コミュニケーション学科2年)と板谷瞳さん(共生社会学科2年)から、2020年度は5施設の子どもたちへ114冊の本を贈ることができたことが報告されました。

学生全員で課題を共有しました

学生全員で課題を共有しました

 

今年度の反省点や来年度に向けた課題などが話し合われた後、教職員を交えさまざまな意見、感想が交換されました。
プロジェクトの輪の広がりに伴う作業の複雑化やマンパワーの不足、メディアへのプレスリリースの必要性など、実感した困難や改善点が取り上げられました。

反省と経験を生かし、次年度の取り組みをさらによいプロジェクトにしたいという学生たちの意気込みを感じることができる反省会となりました。

子どもたちから送られたお礼の手紙を手にして

子どもたちから送られたお礼の手紙を手にして

本を受け取った子どもたちからのメッセージに心が温まりました

本を受け取った子どもたちからのメッセージに心が温まりました