キャンパス日誌

第13回 卒業式

敬和学園大学の第13回卒業式が執り行われました。
卒業式では、すべての卒業生が順に壇に上がり、一人ひとりが新井明学長から「卒業証書・学位記」を受け取り、握手を交わしました。また、敬和学園大学聖歌隊(Keiwa Choir)と地元のコーラス・グループによるハレルヤ・コーラスが披露され、卒業生の門出を祝いました。こうして、今年もたくさんの学生が希望に胸を膨らませて社会に巣立っていきました。

<讃美歌・聖書、祈祷>
卒業式は、延原宗教部長による聖書朗読と祈祷ではじまりました。このように、敬和学園大学の卒業式は、キリスト教形式で執り行われています。

<卒業証書・学位記授与>
新井学長は、卒業生一人ひとりに「卒業証書・学位記」が手渡し、握手を交わしました。敬和学園大学を卒業した学生には、学位「文学士」が授与されます。

<式辞、コーラス、祝辞>
学長からの式辞、敬和学園大学聖歌隊(Keiwa Choir)と地元のコーラス・グループによるハレルヤ・コーラス、聖籠町長、新発田市長をはじめとした来賓のみなさまからのご祝辞、多くの祝電等が披露され、そのすべてが卒業生のこれからの人生へのはなむけとなりました。

<表彰、答辞、記念品贈呈>
今年度は、成績最優秀者として蔵品真澄さんと久志田渉さん、卒業表彰者として内山貴啓さんが表彰されました。卒業生代表の久志田渉さんが力強く答辞を述べたあと、卒業準備委員長の星山崇明さんから大学に卒業記念品の傘立てが贈呈されました。

<讃美歌・祈祷>
卒業式は、讃美歌と後宮理事長による祈祷で幕をとじました。式の後には、会場出口付近で、卒業生同士が記念写真を撮りあったりしていました。卒業式は毎年、聖籠町町民会館で行われています。これは、敬和学園大学がこの地域に誘致していただいている大学であるからです。