神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

さまざまな学生表彰が続きました[2018-02-09]

節分を過ぎてもまた大雪が訪れています。しかし、2月に入って、今までの硬い粉雪ではなく、牡丹雪や綿雪のような柔らかな雪質に次第に変わってきましたので、雪かきも楽になってきました。

先週の月曜1月26日には、1年生必修の「地域学入門」のフォト・ウォークで撮った写真のフォト・コンテストの授賞式がありました。今年度からは学生による投票結果も踏まえて、写真のまちシバタの実行委員の方々と審査をしました。例年の金賞・銀賞・銅賞の他に、今年は写真のまちシバタ賞という特別賞を新たに創るほど充実していました。すべての作品は、写真のまちシバタ実行委員の方々のご厚意で、2月24日土曜午後5時からヨリネスしばたの札の辻広場で開催される「まちの記憶」の大画面のスライドショーで一般市民に公開されます。

2018.2.9学長ブログ

「地域学入門」フォト・コンテストでの優秀作品を表彰しました

 

2月2日金曜のチャペル・アッセンブリ・アワーの中でもさまざまな表彰が行われました。今年度後期のチャペル・アッセンブリ・アワーの説教や講演の中で、最も印象に残ったものを題材にしたエッセイの中で、キリスト教と教育委員会の教師が審査した結果、学長賞、チャペル賞、アッセンブリ賞をそれぞれ1作品ずつ表彰しました。学長賞は昨年秋にヨリネスしばたの札の辻ラウンジで開催された星野富弘詩画展に関するエッセイでした。星野富弘氏の幼い時からの親友である富弘美術館の館長さんの講演も印象に残るものでした。

この他、チャペル・アッセンブリ・アワーのオルガニストの2人の学生たちにケーリ・ニューエル奨学金を渡して労をねぎらいました。また、東日本大震災・熊本地震・糸魚川大規模火災の支援活動をしてきたKeiwa HOPEの学生たちが年度内表彰を受けました。さらに学生の視点でリベラルアーツ教育のキャッチ・フレーズ・コンテストに応募した83作品の中で、残念ながら学長賞はありませんでしたが、佳作賞の6作品を表彰しました。(山田 耕太)

2018.2.9学長ブログ

チャペル・アッセンブリ・アワーで、年度内表彰を受けたKeiwa HOPEの学生たち

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