2004年11月5日号
秋深まる一日を「敬和ふれあいバラエテイ」にささげた。「大峰寮」「希望の家」「歩みの家」「からし種の家とマナ」「自立生活センター」その他「スペースBe」等などから、百名以上の皆さんが参加して、この催しを...
秋深まる一日を「敬和ふれあいバラエテイ」にささげた。「大峰寮」「希望の家」「歩みの家」「からし種の家とマナ」「自立生活センター」その他「スペースBe」等などから、百名以上の皆さんが参加して、この催しを...
10月23日は敬和祭の初日。「ミュージック・フェスティバル in Keiwa」をふくむ、楽しい一日を終えて帰途についたが、夕方6時まえ、車が異常に揺れた。帰宅すると、中越地方に地震のあったことがわかっ...
石河光哉(いしこ・みつや)という画家がいた。明治27年(1894)に生まれ、昭和52年(1977)に世を去った。東京美術学校時代に内村鑑三家に出入りをしはじめた。帝展、日展の入選をはたした実力派である...
秋学期の初のチャペル・アッセンブリ・アワーは、10月1日の金曜日午前であった。学長のはかに、姜杰裕(ジャン・ジェユ)先生が「大草原 内モンゴルの習慣と生活について」というお話をしてくださった。姜先生は...
新発田の8月末は数日、朝、とくに夜が賑やかだ。まず、諏訪神社へむかって、御神木が動く。それは昼間で、そう大音声はたてない。27日は夜7時から9時過ぎまで、「新発田祭り 民踊流し」というのがあった。企業...
6月20日は日曜日であったが、本年度第1回目のオープン・キャンパスを実施した。(ちょうど敬和学園大学オープン・カレッジと重なり、学長は双方へ顔を出さなければならない身で、落ち着かなかった。)模擬授業と...
5月28日(金)のチャペル・アセンブリ・アワーは共生社会学科設立を祝う意味で、前・学長北垣宗治氏と、日本を代表する社会福祉学者・仲村優一氏をおよびして、有益なるご講演をうけたまわることができた。 お二...
2年次生のひとりS君が自裁した。ご家族としては他人に知られたくないという思いが先にたったのであろう、今晩お通夜という日の午後になって、大学の事務室に、そのことを知らせてこられた。ほんの数名の者が、大学...
この7月の敬和学園高校と大学の合同研修会は3日(土)、聖学院大学学長の阿久戸光晴氏をお招きした。その前日、阿久戸先生を新潟駅でお迎えした。大学に立ち寄っていただき、後宮理事長、事務局長ともお会いいただ...
7月2日のチャペル・アッセンブリー・アワーに韓国のソウル神学大学校・教会音楽科カペラ合唱団の訪問をうけた。(新潟NGO人道支援連絡会の川村邦彦氏のお世話による。)崔勲次(Hoon Cha Chai)教...