2004年8月27日号
2年次生のひとりS君が自裁した。ご家族としては他人に知られたくないという思いが先にたったのであろう、今晩お通夜という日の午後になって、大学の事務室に、そのことを知らせてこられた。ほんの数名の者が、大学...
2年次生のひとりS君が自裁した。ご家族としては他人に知られたくないという思いが先にたったのであろう、今晩お通夜という日の午後になって、大学の事務室に、そのことを知らせてこられた。ほんの数名の者が、大学...
この7月の敬和学園高校と大学の合同研修会は3日(土)、聖学院大学学長の阿久戸光晴氏をお招きした。その前日、阿久戸先生を新潟駅でお迎えした。大学に立ち寄っていただき、後宮理事長、事務局長ともお会いいただ...
7月2日のチャペル・アッセンブリー・アワーに韓国のソウル神学大学校・教会音楽科カペラ合唱団の訪問をうけた。(新潟NGO人道支援連絡会の川村邦彦氏のお世話による。)崔勲次(Hoon Cha Chai)教...
7月13日は中越、下越地域に大水害が発生し、死者も出、7市町村の1,500人が避難所に逃れた。大学事務局では直ちに三条市を中心に本学学生の安否を探った。4名の学生の家庭が災害を受けていることが判明した...
「しばた あやめまつり」なる催しがあり、6月27日(日)の午後3時から半時間ほど、敬和学園大学ブラスバンド部の演奏があると知って、急いで参加した。(急いで、というのは、その日の午前中から午後にかけて、...
6月19日(土)と20日(日)の二日にかけて福音館書店の松居直(ただし)氏のお話があった。「言葉の力と美しさにふれる2」。昨秋11月に敬和学園大学のオープン・カレッジの営みとして、新潟駅前の代々木ゼミ...
『蒲原平野に生かされて』(2004年4月刊)という本が学長室に姿を現わした。青木きいさんという農家のご婦人が書かれた記録である。厳しい農作業のなかから、苦しさとともに、一種の明るさが伝わってくる。田圃...
もう45年もまえのことだ。鈴木弼美(すけよし)校長のお招きで山形県小国町の基督教独立学園高等学校を、初めてお訪ねした。米坂線の伊佐領駅で降りて、木造の小さな校舎をお訪ねしたのである。現校長・助川暢(の...
日本基督教団関東教区 (第54回) 総会が、大宮で催された。宗教部長の延原時行氏とともに出席した。敬和学園高校の小西校長、信田智先生、その他われわれの学園を助けてくださる新潟の牧師先生がたとも、ごいっ...
日本女子大学の評議員会と理事会に出席(5月25日)、次の日はさいたま市での日本基督教団関東教区総会に。その夜、急いで新発田へもどり、5月27日の1時限は「比較文化」の講義。28日(金)は午後3時から7...