2004年11月19日号
敬和祭の一環として、「ミュージック・フェスティバル in Keiwa」なるものを開いた。初めてのこころみという。軽音楽部とブラスバンド部が中心ではあるが、東豊小学校の「金管バンド」、「シバタ・ハイスク...
敬和祭の一環として、「ミュージック・フェスティバル in Keiwa」なるものを開いた。初めてのこころみという。軽音楽部とブラスバンド部が中心ではあるが、東豊小学校の「金管バンド」、「シバタ・ハイスク...
新発田の東に望める飯豊山系のあなたに、ひとつの学園がある。基督教独立学園高等学校。わたし自身、元校長・鈴木弼美(すけよし)先生のお招きで、過去45年の間に、たしか三度ほどはお訪ねしている。クリスマス講...
秋深まる一日を「敬和ふれあいバラエテイ」にささげた。「大峰寮」「希望の家」「歩みの家」「からし種の家とマナ」「自立生活センター」その他「スペースBe」等などから、百名以上の皆さんが参加して、この催しを...
10月23日は敬和祭の初日。「ミュージック・フェスティバル in Keiwa」をふくむ、楽しい一日を終えて帰途についたが、夕方6時まえ、車が異常に揺れた。帰宅すると、中越地方に地震のあったことがわかっ...
石河光哉(いしこ・みつや)という画家がいた。明治27年(1894)に生まれ、昭和52年(1977)に世を去った。東京美術学校時代に内村鑑三家に出入りをしはじめた。帝展、日展の入選をはたした実力派である...
秋学期の初のチャペル・アッセンブリ・アワーは、10月1日の金曜日午前であった。学長のはかに、姜杰裕(ジャン・ジェユ)先生が「大草原 内モンゴルの習慣と生活について」というお話をしてくださった。姜先生は...
新発田の8月末は数日、朝、とくに夜が賑やかだ。まず、諏訪神社へむかって、御神木が動く。それは昼間で、そう大音声はたてない。27日は夜7時から9時過ぎまで、「新発田祭り 民踊流し」というのがあった。企業...
6月20日は日曜日であったが、本年度第1回目のオープン・キャンパスを実施した。(ちょうど敬和学園大学オープン・カレッジと重なり、学長は双方へ顔を出さなければならない身で、落ち着かなかった。)模擬授業と...
5月28日(金)のチャペル・アセンブリ・アワーは共生社会学科設立を祝う意味で、前・学長北垣宗治氏と、日本を代表する社会福祉学者・仲村優一氏をおよびして、有益なるご講演をうけたまわることができた。 お二...
2年次生のひとりS君が自裁した。ご家族としては他人に知られたくないという思いが先にたったのであろう、今晩お通夜という日の午後になって、大学の事務室に、そのことを知らせてこられた。ほんの数名の者が、大学...